手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

最小限でも1泊できる

先日、1泊2日の山梨旅行に行ってきました。

富士山って見るだけで元気出ますよねー。
やっぱり、富士山がすっきり見えるのは3月ぐらいだそうですよ。あと経験上、朝は比較的見られることが多いです。夜も露天風呂からシルエットが見えました。


子どもたちは最大3泊4日ほどの遠征や合宿が年に何回もあるし、練習から帰って着替えたりもするので下着を多めに持っています。しかし、基本的に最小限の持ちもので過ごしているワタシは下着も3セットしか持っていません。今回も買い足そうか迷ったのですが、毎日洗濯してるから1泊ならなんとかなるよねーと買わずに済ませました。1泊2日なら旅行中に必要なのは2セット、残りの1セットを前日に着て洗ってしまえば、帰るころには乾いています。3セットで問題なしです。

着るものもギリギリしかないので、旅行で着るものを決めて前日に着ないようにしました。タオルもフェイスタオル1枚しか持っていきませんでしたが、日帰り温泉が貸しタオルつきだったので問題ありませんでした。もちろん、シャンプーやボディーソープなども持っていきません。1日ぐらい別のものを使っても、気にならない程度には大雑把にできています。今回歯ブラシだけは旅館についていなかったので、使い捨てのものを買いました。

メイク道具も最小限。普段だって最小限なのに、さらに最小限。クリームファンデとアイブロウと日焼け止めだけです。リップは手持ちのバッグに入れておきました。いちおう接客業なので普段はチークやマスカラも使いますが、お休みの日はナチュラルに済ませます。初めからナチュラルなら化粧崩れも気になりません。


荷物を最小限にしたので、宿泊用の荷物はいつものリュックに収まりました。車の中で使いたいものは小さな手さげに入れておき、財布などはポシェットに入れて両手を開けました。おかげで洞穴の中でも両手が使えて便利でした。子どもが小さいうちはいろいろイレギュラーな荷物も必要ですが、子どもたちも大きくなり自分たちで準備するようになったのでだいぶ楽になりました。子どもたちもチチもすっかり旅慣れて、荷物は最小限です。


そういえば、子どもたちが大きくなって準備しなくなったものはお菓子類。飲みものと朝ごはんのパンは前日に買っておきましたが、以前はもっといろいろ買い込んでいました。今なら休憩できる場所までガマンができるし、コンビニで買うにしても各自節度を持って選んでくれます。「ここで食べすぎたら夕飯が食べられないよ」なんて心配はいらないのです。ただ、1食あたりの食費は上がりますけどねー。



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