手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

ムスメのおつむ問題②

夏休み初日。
ワタシは朝だけ出勤。子どもたちは午後からサッカー。チチはフツーに仕事。

出かける前に、ムスメに書き置きを残しました。

仕事が終わってムスメに確認したら、課題は終わったから宿題のワークをやっているとの返事。
帰宅してみれば、何の分類もファイリングもしていませんでした。


ワタシにはわからないのです。
どうして言われたことすらやらないのか。できないなら、どうやればいいのか聞かないのか。
やってないのに、できたと言えるのか。
彼女がやったのは、最後の「夏休みの宿題リストを作る」だけでした。それも、自由帳のような、落書きがしてあるノートに殴り書きでした。

帰宅してから、ハハの監視のもと半ベソで分類&ファイリング。ファイリングのためにパンチで穴を開けるときも、真ん中に目印をつけずにテキトーに穴を開けていたので驚きました。今どきの子は穴開けパンチの使い方も知らないのか? 確かに、二穴ファイルを推奨する教科のプリントは、ファイルしやすいようにご丁寧に穴が開けてあります。それでもすぐにファイルしないムスメ。そして、穴開けパンチの使い方も知らないムスメ。ホントに先が思いやられます。


教科ごとのプリントなどは、すぐに二穴ファイルにファイリングしなくても、せめてクリアファイルに分けて入れておくだけでも次の授業やテスト勉強のときに役に立つと思います。でも、ムスメはファイルにも入れずリュックに突っ込むか、教科書ごとロッカーに突っ込んで忘れます。勉強のできる人はその授業の時間内に内容を頭に入れてしまうと聞いたことがありますが、ムスメは残念な子なので不可能です。テレビを見ながらごはんを食べられない子です。わからないことがわからないタイプです。わからないという自覚もないみたいです。できなくても気にしないし、口先だけで悔しいと言っていても3分で忘れます。ホントに3分どころか1分後には違う話を始めるのでゾッとします。3分前にワタシが話したことを、さも以前から知っていたかのように「そういえばさ〜」と話してきたりするので、この子大丈夫かしら?と感じることも多々あります。
ムスメはあまり考えずに思いついたことをパッとやり始めます。時間も場所もお構いなしです。街中でも歌い踊るし、玄関前で店を広げる子でした。コミュニケーション能力は高いほうなので、大人しくて傷つきやすい子に暴言を吐いたりはしないようですが、言い方がキツいと注意されることはあります。3分後には怒っていたことも忘れて当事者と手を繋いでいるような子なので、あまり大事にはなりませんが。


とりあえず、ムスメと一緒にファイリングを終わらせて、夏休みの課題と夏休み中にやり直すプリント類をまとめて「夏休みの課題コーナー」を設置しました。

美術や家庭科の課題もあるので、絵の具セットとお裁縫箱も設置しました。これで少しはムスメのおバカさんが改善するかしら?
ちなみに、ムスコはハハの言うことなんて聞いてくれないので、ムスメに用意したカラフルで見分けやすいファイルの余りを渡しておきました。自分なりに活用なされよ。



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