手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

リサーチする楽しみ

今年の夏休みは家族全員の休みが重なるかもしれないと楽しみにしていましたが、けっきょくムスコの休みが合わず、まだムスメも確定はしていないのでテンションが下がっておりました。
わが家はチチが働いているのが今どき日祝のみ休業という昭和体質な職場のため、家族旅行というものはほとんどしたことがありませんでした。チチ自身も家族旅行をするような家庭で育っていないのでとくに不満も感じず、ハハも旅行というよりはキャンプとか登山とかアウトドアな家庭で育ったので、子どもたちのサッカーの試合などでアウトドア気分を満喫していた部分もあります。それに、ワタシたちが子どものころはまだ週休2日の時代ではなかったので、旅行は長期休みや連休に行くものと相場が決まっていましたよね。
そして子どもたちはサッカーの合宿などがあるのでとくに旅行に行きたいという感覚もないようで、最近になって「子どもたちと出かけられるのなんて今のうちだけかも」と焦ったチチとハハが旅行を計画するようになったのでした。

とはいえ、チチは出かけたりする経験自体が少ないので計画などは苦手。ハハは免許を持っていないので運転ができません。そんな2人がお互いに遠慮しながら計画するので、なかなか重い腰も上がらないのが現状。しかも子どもたちが忙しいのでギリギリまで予定が確定せず、宿を予約するなんて絶対に無理だと思っていました。でも、開き直ってみれば予定なんて決められるものです。今までだって、誰かと一緒に出かけるときなら無理にでも予定を合わせていたのです。家族だから予定を合わせられないなんておかしな話です。今回も、ムスコはチームが停滞状態なので休んでも平気そうだし、ムスメもいつもの練習会場が使用不可となっていたので休んでもいいやと割り切りました。悩んで悩んでエイヤっと予約ボタンをポチしたら、なんだか楽しみになってきました。

昨日は1日暇だったので、旅行のリサーチに時間を注ぎ込みました。家族にリクエストを聞いたり、地図を見比べたり、リサーチしたことをなんでもノートに書きました。宿は素泊りでお風呂は奮発して日帰り温泉に寄るのは、子どもたちの試合を見にいったときに覚えたやり方です。素泊りなら夕飯も好きなものを食べられるし試合などで遅くなっても心配がなく、結果的にお安くあがります。わが家もついに全員大人料金になってしまったので、宿代もバカになりません。この夏休みも子どもたちの合宿代などでワタシのバイト代以上の額が飛んでゆくので、楽しい貧乏旅行です。でも、豪華な朝ごはんじゃなくても朝はコーヒーとヨーグルトがあればじゅうぶんだし、決まったコース料理で子どもたちが残したものを片づける必要もありません。ちなみに合宿では旅館などと違って豪勢な和食ではなく、なるべく子どもたちが好きそうなものを出してくれるようです。揚げものや焼肉など、写真を見るとけっこうなボリュームです。トマトとアスパラとブロッコリーとチーズが苦手なムスコは、千切りキャベツが苦手な友達とトレードして乗り切っているそうです。ワタシも好き嫌いではないけれど体質的に食べたくないものがあるので、食事は選べるようにしようと思います。残念ながら、名物がうどん的なものばかりなんですけど。


よーし、楽しむぞ!
肌着のタンクトップ2枚しかないから追加しなきゃ〜



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