手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

暮らしをもっと小さく

ムスメの夏の遠征代の振込のため、残高を確認しました。毎度のことながらギリギリです。
ワタシの給与口座からは、子どもたちのサッカー関係の費用、ムスコの塾代、母子3人分の共済の掛け金を支払っています。ワタシのバイト代は毎月10万円弱、少ないときは8万円ほど。正直ギリギリです。

その他の生活費などはチチの給与口座から支払っていますが、そちらのほうには多少余裕があります。でも、これから子どもたちの学費もかかるようになりますから、普段からもう少し暮らしを小さくしたい。食費は増えてゆく一方だけど嗜好品を減らしたり、日用雑貨を買う頻度を減らしたり、できることはまだありそうです。手っ取り早く通信費や光熱費などの固定費も削りたいのですが、最大のネックがチチなので説得&教育が子どもよりもずっと難しい。実際、固定費も現状で無駄遣いをしているわけではないのですから、変化を嫌うチチを説得するのは至難の業です。ケチでビビりで頑固で自分の非を認めないチチは、片づけの最大の敵と言っても過言ではありません。ケチでビビりだから、捨てたり変えたりができないのです。だから彼は、中学生ぐらいから苦労をしているけどあまり変わっていません。もしかしたら、精神年齢はムスコ(中3)のほうが上かもしれません。


大雨の被害を見ていると、いざというときに大切なのは自分の身を守る判断力と、身ひとつになったときに気持ちを前向きに切り替える行動力なんじゃないかと感じます。土砂に塗れたら、全部捨てるしかなくなる。でも、命があればやり直せる。そんな逞しさも感じます。悲しいけれど、たくさんの犠牲があって学ぶこともあります。ワタシたちも他人事とは思わず学ばなければなりません。備えあれば憂いなしと言うけれど、備えとは「いつか使えるかもしれないもの」ではなくて、「いざというときに必要なもの」なんじゃないでしょうか。

いざというときに必要なもの。
自分の身を守る判断力と、
身ひとつでも生きられる行動力。
勉強したり働いたり行動することは生きるための能力のひとつですし、自分を守ることは命に関わることだけではなく普段から必要なものです。そういうものを日頃から備えておきたいです。

被害に遭われた方々が日常を取り戻せる日が早く訪れますように。



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