手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

やりたいことをやるということ

やりたいときにやりたいことをやるために、やりたいことリストを作りました。
やりたいことって、趣味や娯楽だけのことではないと思うのです。家の中をキレイにしたいとか、美味しいものを食べたいとか、気になるところをなんとかしたいとか、そんな気持ちを解消してゆくのも「やりたいこと」だと思うのです。


暑くなり、ホットカーペットを片づけたら掃除の工程が増えました。掃除機をかけたあと、床を水拭きしています。雑巾のときもあればワイパーのときもあります。その日の気分次第です。それも、ザラザラした感覚が気になるからやるのです。めんどくさい気持ちとザラザラが不快な気持ちを天秤にかけて、不快な気持ちが勝ったから水拭きを始めたのです。


まだ子どもたちにとって、家事の手伝いは「やりたくないこと」のようです。それなら無理してやらせなくてもいいかなと思っています。でも、勉強もたぶん彼らにとっては「やりたくないこと」ですが、こればかりは代わってやることはできないので自分でやるしかありません。勉強をしておかなければ、彼らがやりたいサッカーを続けられないからです。ボールさえ蹴れればいいのならどこでもサッカーはできますが、試合をたくさんしたいと思ったら、それなりのチームに所属しその中でレギュラーを勝ち取らなければなりません。弱小サッカーチームは入部できても消滅する可能性もあります。人数が揃わない、コーチが試合を組めないなど、試合ができない理由もたくさんあります。部活も顧問や選手がいなければ廃部です


ワタシが今やりたいことは、とりあえず子どもたちのやりたいことをサポートすることです。だから働くし、家事もやります。家計も管理するし、エネルギーとなるごはんも作ります。働くために、家の中を家事がやりやすいように片づけました。

でも、ときどき自分がないような気持ちになります。そういうときは、子どもたちが腑抜けているときです。身勝手だとおもいますが、子どもたちが頑張れるように頑張っているから、子どもたちが頑張れていないと自分の頑張りが無駄なような気がしてしまうのです。もしかしたら、自分では頑張ってるつもりでも頑張れてないのかもしれないと思い、そのたびに自分の周りを整理します。ついに、ワタシの趣味は風呂場で本を読むことと、寝ることと、気になったブログを読むことぐらいになりました。今は食べることもお酒を飲むこともストレスと背中合わせなので、1日1食ぐらいで過ごしたほうがいいのかもしれないとすら考えています。


気づけば趣味も娯楽もあまりなくなってしまったけど、とりあえずやりたいと思ったことをやりたいときにやっていこうと思います。そのためのリストです。

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