手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

キレる父と冷める母

子どもたちは期末テストを1週間後に控えています。ワタシは、勉強や練習を代わりにやってやることはできないのだからと傍観を決め込んでいますが、せっかちなチチはずっとガミガミ言い続け、あの手この手で脅したり怒鳴ったりしています。

ワタシ自身がやれと強く言われるほどやりたくなくなる天邪鬼体質のため、チチのガミガミを聞くたびに「もう勉強なんてしなくてもいいんじゃない?」と思ってしまいます。もちろん、やりたいことをやるために勉強は必要なんですが、そんなことは子どもたちだってわかっていると思います。わかっているけどやりたくないんです。ワタシも長時間だらだらとゲームばかりしているのを見るとイラッとしますが、寝てるのは別に誰かに迷惑をかけているわけじゃないならいいと思うんです。もちろん、約束を破ったり誰かを待たせたりするのはアウトですが、わが家の子どもたちは何事も早めの時間設定が身についているので遅刻はほとんどしません。勉強ができないのは自分の責任ですが、まぁとりあえず平均点前後はキープしていますし、先生やコーチの印象も悪くはありません。特筆すべきこともないけれど、落ちこぼれてもいない。良くも悪くも平々凡々。家では甘えて悪態もつくけど、外ではそれなりに愛想もあり、どちらかといえば真面目なタイプで、それなりに日々成長はしているんですよ。
とくにムスコはワタシにそっくりで、強く言われれば言われるほど反発する性格なので、自分で動き出すまで餌を巻く程度にしておいたほうがいいと思うのです。

ワタシはワタシにできることを少しずつやっています。ムスコが受けたいというセレクションの手続きをしたり、模擬試験に申し込んだり、ムスメの審判講習の申し込みをしたり、お金を振り込んだり。
あとは家のことをやって、バイトして、いろいろ調べたり覚えたり、意外と忙しくしています。子どもたちにガミガミ言ってる暇があったら、自分のためにその労力と時間を使いたいです。


実は、バイト先ではだんだん教えるほうになってきています。ワタシはホントに教えるのが苦手なので困ります。ワタシ自身が飲み込みが早いほうではなく、壁にぶつかるごとにひとつひとつ乗り越えているからです。でも、人に教えるときは悪足掻きのほうではなく、苦労しないほうを教えたいのが親心というものです。チチもきっと、同じような気持ちなんだろうと思います。



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