手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

美味しいものが食べたい

基本的に安上がりな女です。

ブランドなどにも興味がないし、着るものはバイト先のアパレル量販店のもので十分。好きな食べものは、唐揚げ、ラーメン、コッペパン。ママ友ランチやカフェで一休みなんてこともほとんどないし、こだわりなどもとくにありません。

基本的に、出されたものは何でも食べます。でも、やっぱり歳を重ね経験を重ねると、「イマイチだったね」ということはあります。飲み会で使った居酒屋のコース料理がイマイチとか、観光地で入った蕎麦屋がイマイチとか、試しに買ってみた新商品の味がイマイチとか、チチがよく買ってくる激安の納豆が美味しくないとか、チチが作るチャレンジシフォンがイマイチとか……最近になると、今まで気にせず食べていたものが口に合わなくなってくる、なんてこともあります。


週末はお休みのチチがごはんを作ってくれるのですが、昨日はお昼の納豆焼きそばも夜のコロッケもイマイチでした。メンチカツはふわふわで美味しかったんだけどな。納豆焼きそばは、激安の納豆が美味しくなかった。納豆に美味しいも美味しくないもあるのかと思うけど、ワタシがいつも買ってくる納豆のほうが美味しく感じました。コロッケは味がなかった。ワタシなら、じゃがいもに挽肉や玉葱やミックスベジタブルを混ぜるときは、先に炒めてしっかり味つけをするのですが、チチはその工程を飛ばしたと思われます。メンチカツで肉や玉葱を使っているからでしょうか。いやいや、作るからにはコロッケもメンチカツも手抜きせず美味しく作ろうよ。そもそも、ワタシならコロッケだけかメンチカツだけにするね。チチはどうも、バラエティ重視の傾向があります。そしていつも、千切りキャベツが水浸しです。あと、なんでもやたら量が多くて皿も大きいので、テーブルに並べるのも洗いものも大変です。人さまに作ってもらって文句を言うのはよろしくないので黙って食べますが、チチは必ず感想を求めます。ホントのことを言うと不機嫌になるから黙っているのです、察しろ。美味しいときは美味しいって言ってるじゃないか。


基準は人それぞれと思いながら、たまに美味しくないものを食べると不完全燃焼みたいな気持ちになります。美味しいものが食べたい、と思います。自分でごはんを作って食べて、「やっぱりワタシのごはんは美味しいわ〜」なんて自画自賛することもありますが、やっぱり美味しいものを食べているときは幸せだと感じます。

最近食べて、やっぱり美味しかったなぁ〜と思うのは、チチが予約してくれた地元のケーキ屋さんのホールケーキ。ここで食べるのはいつもこれです。ホントに美味しい。
ムスコは果物が好きなので、実家の枇杷が美味しかったと言っていました。枇杷、美味しいよねー。鳥との戦いなんだよね。
ワタシはあまり好き嫌いがないほうなんですが、家族が好き嫌いが多いので食べたくても食べられないものも多いです。ひとりこっそり食べることもあるけど、なかなかね。量があるものは買えないしね。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村