手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

受験生の部屋にする

ムスコが、天袋にある過去の教科書類を下ろしたいから本棚を買ってくれと訴えてきました。
本棚くらい買ってもいいのですが、狭い部屋もとい狭い家なのであまり家具を増やしたくない。でも確かに、今の小さな本棚ではムスコの少ない持ちものだけでもいっぱいです。さて、どうしたものかと。

ふと思いついて、ムスコの部屋の小さなウッドラックから勉強に関係ないものを抜いてみました。ついでに、勝手に天袋に突っ込まれていたムスコの本も下ろしてまとめました。

これだけ抜いたら、受験用に保管していた教科書やノート、ファイルなども収まりそうです。

ほらね。
まだカバンの中や学校のロッカーに使用中の教科書類もあるので、隙間は必要です。


ワタシ自身、大学受験もしていないのでそれほど真面目に受験勉強をしたこともなく、のらりくらりとやってきました。20歳になるまで自分の部屋もなかったし、教科書よりもマンガや本のほうが多かった人生。こんなスペースでこの先やっていけるのかはわかりませんが、今のわが家は当時の実家よりもずっとスッキリしています。ムスコもムスメも、今のところは学校とサッカーを中心に生活しているので、逆に余計な情報がないほうが好きなことに熱中できるのではないかと考えています。気持ちの面だけではなく、練習や試合などで忙しいからこそ、貴重な時間をそのためにやっておかなければならないことに充ててほしい。遅い時間に疲れて帰宅して、洗濯ものを出したり身体のメンテナンスをしたり、もちろん栄養や休養も取らなきゃならないし、やりたいことを続けるためにやることはたくさんあるのです。受験勉強だって、そのひとつです。

でも、やりたいことがあるってことは本当に羨ましい。ぜひともがんばってほしい。そのためにカアチャンにできることがあれば、喜んでやりましょう。だって、本人の代わりに練習することも勉強することも、寝ることも食べることもできないのです。

でもね、ワタシはただの甘い親ではありません。彼らにできることは、極力やってもらいます。でないと、ワタシが疲れちゃう。ワタシだって、お母さんやりながら働いているのです。時間も体力も無限にあるわけじゃありません。
片づけぐらいはね、やってあげましょう。ワタシの趣味みたいなものだしね。



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