手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

明日の自分のために

わが家は普段、作り置きをしません。平日は仕事をしているし、休日はなんやかやで忙しい。そして夜はチチが台所を占拠していますから、ワタシが台所に立つのは朝の数十分のお弁当を作る時間と、夕方の夕飯を作る時間だけ。後片づけは子どもたちと交代でやっています。

でも、昨日は張り切って2食分作りました。なぜなら、今日は仕事帰りに整形外科のリハビリにゆくから。1度家に帰る時間はあるけれど、足が痛くてリハビリにゆくのに足を酷使することに不条理を感じ、ゆっくり時間潰しをすることに決めました。たまにはね、ゆっくりお茶ぐらいしたいよね。


ごはんを作るときは、テレビで見たスーパー家政婦さんみたいに使う食材を全部並べて見える化します。昨日は2食分だったから作業台が埋まりました。食べ盛りでお弁当もあるので、食材の量も多めかと思います。
最初はまな板を置くスペースもなかったので、じゃがいもの下茹でから。じゃがいもなんかは包丁で皮を剥き、手の中でカットして鍋に直接入れてしまいます。他にも、ゴボウのささがきといったまな板要らずの作業から入ると、作業スペースが狭くてもなんとかなります。そうやってどんどんさばいてゆき、片づけながら次の作業次の作業と繰り返し、なんとか2時間ほどで主菜2品、副菜2品、汁物1品とごはんを炊きました。鍋やボウルやざるも最小限しかないので、洗いながら使い回します。大根サラダ用に刻んだ大根を、翌日の汁物用に取り置きました。豆苗は、半分を大根サラダに、もう半分をマカロニサラダに入れました。


そんな感じで、たまに作り置きをすると運動会みたいになるので、あまり普段は作り置きをしません。わが家は突然のいただきものも多いし、子どもの都合で夕飯を一緒に食べられないことも多いです。お弁当も週6日あるので、お弁当のおかずに回せるかどうかも常に考えています。そして、食材もおかずも、ほぼ余ることはありません。残ったカレーでとか、残ったおでんとか、せいぜい1人分なので翌日のお昼には食べきります。ごはんが余ればおにぎりにするし、余って困るなんてことはないのです。

は!なんてこった!
食べる前に写真撮っとこうと思ったのに忘れた!笑



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