手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

母と子と欠勤と

朝から夫婦でお腹を壊して、でも比較的軽症だったからいつもどおりバイトに行ったら、開店前のアクシデントで忙しすぎて体調がイマイチだったこともすっかり忘れてたハハです。お客さまの前では鼻が垂れていようとも元気に振る舞うので、開店後は元気モード以外の選択肢はございません。ちなみに、ハハより重症だったチチはけっきょくお休みしたようです。

仕事を欠勤する判断はなかなか難しい。わが家の場合、仕事中はスマホ不携帯で徒歩出勤のハハよりも職人で車出勤のチチのほうが比較的フットワークが軽いので、重症でなさそうな場合は何かのときにはチチに対応してもらう覚悟で学校を休ませる。食べものはだいたい何かあるし、子どもたちもインスタントラーメンくらいなら自分で作れる。
ただ、今回は胃腸系だったので、もし子どもたちに症状がある場合は休まざるを得ないかもしれないと思い少しばかり緊張した。幸い子どもたちは大丈夫そうだったので、大人のチチは放置して出勤。子どもたちだったら休憩時間などに容体を確認して早退も視野に入れておく。今のところ、そんな切迫した状況にはなったことはないので、急遽欠勤したのは最初のころに自分が疲労で寝込んだときだけだ。それからは無理はしないシフトでやっている。わが家の子どもたちは比較的丈夫なのでとても助かっている。それどころか、ワタシの出勤後はムスメがかいがいしくお世話をし、朝が弱いムスコは学校から帰ってからワタシが帰るまで洗濯ものを取り込んだりチチに布団を敷いたりせっせと働いていたらしい。ワタシが帰ったあとはまたいつもの2人だったけど。



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