手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

収納場所を作る

年末にムスコの遠征がある。
今どきの子は、修学旅行なんかでもキャリーケースをコロコロ〜と行くのがあたりまえらしい。昔から荷物の少ないハハは、いらないよそんなの〜と思っていたけれど、サッカーの荷物だけでいつも大荷物な子どもたち。2人とも年に2〜3回は遠征やら合宿やらがあるし、修学旅行もあるし、2人でひとつならとキャリーケースを買うことにした。

……が、問題は収納場所。
わが家は2DKの狭小アパートで、北側のムスコの部屋(仮)に1間に満たないクローゼットがひとつ、寝室に1間の押入れがひとつ、廊下に半間に満たない物入れがひとつ。大きめのキャリーケースを入れる場所がない。入れるとすればムスコの部屋(仮)のクローゼットだけど、そこにはミシンが鎮座している。そもそもミシンは廊下の物入れに移動したいけど、廊下の物入れも掃除道具や日用品、さらに上半分をチチの趣味のものが占めていてミシンみたいな重いものを置くスペースが作れずにいた。いっそのことミシンなんか捨てちまえと思ったけど、まったく使わないわけじゃないし踏ん切りがつかなかった。実家に行けばミシンなんて3台くらいあるけど、母のミシンはプロ仕様で一見のワタシが使いこなせる自信はない。まぁ、バイト先のミシンもプロ仕様だけどね。まだ補正デビューしてないしね。


で、お休みの今日は朝から廊下の物入れの引き出しをひっくり返している。チチのものには手を出せないから、手をつけるのは季節の飾りなどワタシの管轄のもの。母に作ってもらった五月飾りを加工してコンパクトにして、クリスマスやお正月の飾りも見直すことにした。それについてはまた。
ついでに水着関係を整理したり旅行グッズはキャリーケースに入れることにしたら、引き出しがひとつ空いた。でも、けっきょくそこには溢れていた捨てちゃいけない家電の空箱や、予備の蛍光灯を入れた。

お気づきだろうか、まったくミシンのスペースなんて作れなかったのだ。ミシンってなんであんなに重いんだろ。最近のミシンは軽くなってるんだろうか。でも、小学校のミシンとかも、ハラハラするぐらい重い。いくら整理したところで、貧弱な棚板の上やプラスチックの引き出しの上には置けないし、高いところにも置けない。掃除機との縄張り争いをする以外ないのである。そして、縄張り争いの末、こうなった(仮)


ミシンの上に掃除機w

これでいいわけがないので、前から欲しかったコードレス掃除機を買っていいかチチに相談しようと思う。コードレスになった暁には、居間の戸棚と壁の間にお掃除コーナーを作る予定。


ついでに、クローゼットに鎮座していた古着たちを仕分けした。
・サッカーのバザーに出すもの
・自治体の古着回収に出すもの
ユニクロのリサイクルに持ってゆくもの
の3つに分けたら思ったよりコンパクトになったので、痺れを切らして捨てずにバザーまで乗り切ろうと思う。


それにしても、キャリーケースが思いのほかデカい。ムスコに相談して決めたけど、所詮国内移動なのにデカすぎやしないか。「靴を2足は入れるから」って言われたけど、1足はサッカーのリュックの中だろうよ。ムスメなんか中に入れそうよ。持って歩く姿が見えてこないよ。
でも、ムスメも来年は中学生だし、すぐに大人と遜色なくなってしまうのだろうな。ムスコはすでに大人の女の人ぐらいにはなったし、ムスメも近所の小柄なお母さんは抜いたらしいからね。自分が大きめだから、まだまだチビだと思っちゃうけどさ。



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