手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

ムシとおばさん

仕事に疲れて、少しだけ……とカーペットに転がったらほのかにカメムシ臭い。いやまさかね、ムスメったら臭い臭いとは思ってたけどカメムシの匂いがするのかしらと思っていたら、カーペットの色に同化してカメムシが転がってた。カメムシの匂いを日常の匂い程度に認識する女ってどうよ。そういえば、ムスコがつかまり立ちのころベランダで洗濯ものを干していたら、傍にいたムスコが何かを口に入れたのを目撃。慌てて口の中を確認したらカメムシで、本人もビミョーな顔をしていた。もちろん、ワタシには考えられない素早さで口に手を突っ込んでカメムシを摘出したんだから、母ってスゴいよね。あんなに虫が嫌いだったのに、箒と殺虫剤持って家に侵入した蜂と闘ったし、今やベランダのスズメガの幼虫も割り箸で摘んで投げるし、アブラムシぐらいなら素手で潰すもんね。バラにつくゾウムシも素手で摘んで憎しみを込めて投げるね。それなのに、セミ爆弾は未だにビクビクしながら始末するよね。たまに生きてると、セミの悲鳴とワタシの悲鳴が団地内にこだまするからね。



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