手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

ただいま勉強中

ついにフィッティング(試着室)デビューを果たした。
裏方が長かったから「あ、フィッティングやったことなかったんだ」と言われる始末で、忙しそうなときなんかは通りがかりに見よう見まねでご案内なんかもしていた。だから最初こそ緊張感があったものの、2日目にはしたり顔でフィッティングに入っていた。ワタシも立派にしたたかになったな。


このところファッションについての自問自答のような記事が続いていたが、ついに本まで買って勉強し始めた。

レビューで評判がよかったこの本。確かにわかりやすくて繰り返し眺めている。

フィッティングに入ってみると、先輩の対応などすごく勉強になる。自分でももっと勉強しないとな。洋服屋のスタッフが「センスがないから」とか逃げていたらお客さまに申し訳がたたない。ワタシたちに求められているのは若い子のセンスでも上級者のおしゃれでもなくて、年相応のフツウのおしゃれでいい。まぁ、アラ還以上のおばさまがたから見るとわが家の可愛いアラサーのおヨメさんも、子どもがそこそこ大きくて落ち着きという名の開き直りを纏ったアラフォーもあまり大差はないようだけど、逆に若いお嬢さんたちから見たら、毎日ごはんを作ってくれる口うるさいお母さんと一括りなんだろうなぁ。


世の中、本を読んでもわからないことばかりだ。見たこともないおヨメさんの好みの色柄なんて、ワタシには見当もつかない。自分のことだってときどきわからなくなるくらいだ。
でも、わからないなりに全力で試行錯誤しながら暮らしてゆくのはけっこう楽しいかもしれない。

本に書いてあることが全てでもない。
そのアイテムは好きじゃないな〜というものは取り入れないし、本に書いてないけど好きなものはどういうものなら取り入れられるか調べてみたりもした。お手本となる人も探したい。


試行錯誤の末に、自社ブランドの定番商品の中でどのシーズンにどれを買ったらいいかの表を作ってみた。やっぱり、お小遣いの半分くらいは制服や洋服関係に消えることも実感できた。でも、定番のデザインが決まると探しやすい。



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