手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

模様替えの余韻

大きな模様替えのあとは、使いながらちまちまと改善してゆく作業が続く。やっぱりムスメのものが多いので、収納方法を変えてみたり、


細かい手芸材料をまとめてみた。

ムスメのものは管理状態も悪いので、空っぽのレジン液のベトベトな瓶が何本も出てきた。手芸材料を1箱にまとめたことで、はみ出していたハンカチやアクセサリーなどが引き出しに収まった。どうしても収納用品を増やしたくなかったから、考えた末に小分けできる大きめのケースを1個買ってバラバラの手芸材料をまとめ、細かいケースをたくさん処分した。


収納を変えると、なまはげみたいに「他にいらないものはねぇが〜」と探すのが最近の傾向である。そのおかげで一時的にゴミが増えるのが悩みなんだけど、倒れるだけのデカブツはチチが職場で処分してくれるそうだ。ついでに、社長の親戚のチビちゃんたちにレゴを嫁にもらってもらえるか聞いてくれるらしい。捨てるのももったいないと思ってたから嬉しい。あとは子ども服だな。年明けあたりにバザーがあるんじゃないかと踏んでキープしてるんだけど。


本日、またもやデカブツが届いた。ムスコのすのこベッドだ。床に直に布団を敷いているのが気になって、万年床になるならすのこベッドを買おうと考えていた。お値段はピンからキリまであるけれど、なんとなくコレだ!と思った天然木のものにした。最安値のものの倍ぐらいのお値段だけど、自分が扱いやすそうなことを優先した。せっかく布団を干したり掃除したりしやすいようにすのこベッドにするのに、扱うのが一苦労だったら嫌になってしまうのが目に見えてる。おまけに檜玉やいい匂いのカンナ屑がついてきて、ひととき癒された。カンナ屑はしばらくしたら捨てちゃうだろうけど、檜玉は足裏マッサージにでも使おう。


実は、模様替えの余韻はまた違うところにも現れた。まだ本格的に動き始めたわけじゃないけれど、じっくり研究してみるつもり。



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