手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

個室化計画ひとまず完了

曇りのお休み。
もう引きこもってプチ断食しながら模様替えに勤しむしかないと決意する。


まず、ムスコのウッドラックをムスメ用に組み直し。カラーボックス用の引き出しと教科書類を入れられるようにする。ついでにムスコのものを一時的にムスコの部屋(仮)に移動したんだけど、引き出し大小1個ずつしかなかった。それだってたぶん、半分くらいはいらないものだと思う。ムスメの荷物はウッドラック2台になんとか収まった。

次は、大きなウッドラックを居間に移動。これが天井ギリギリだから運ぶのも一苦労。大掃除やら模様替えやらでしょっちゅうバラしてるから慣れたもんだけど、ふと「仕事休みなのに、なんでまた力仕事してんだろ」と思った。肘が痛いのに(以下略)
大きなウッドラックを窓際に設置するにあたり、テレビ台をズラす。配線があるからなかなか難しい。でも、配線もすべてわが家ではワタシの仕事。頭を悩ませるけど、どうってことない。このウッドラックは家族の本棚として使うつもりだから、本の高さに合わせて棚板を組み直す。トランプやカルタなどのみんなで遊ぶものもここに移動した。ずっと気になっていたチチの着替えボックスを一番下に設置して、ボックスも大きくなり中身も目立たなくなり満足する。

最後にムスコの部屋(仮)に居間で使っていた小さなウッドラックを移動し、ムスコの教科書やらを入れる。やっぱりムスコのものは小さなウッドラックにほぼ収まった。ついでにクローゼットの中も掃除して、バラしてあった倒れるデカブツを組み立ててベランダに移動。粗大ゴミの手配もしなきゃならないし、大きなゴミ袋も見繕ってこなければ。


テーブルの上は本人の責任なので手つかず。


今回、ムスコの持ちものをウッドラックと衣装ケースに収めたことにより、また大量の収納用品が放出される。ムスメの小学校のプール道具とか、棚板がないのにネジが残っていたり、もういらないはずなのに気づかずに置いてあるものがまだまだあった。ワタシの本は、今月の基礎英語のテキストと図書館で借りた本しかない。やっぱり、チチのものとムスメのものが圧倒的に多いのだ。それなのに、なんとなくワタシやムスコのものばかり買っているように感じるのは何故だろう。チチにも「いいな〜オレも欲しい」と言われた。いっぱいあるのにね。


あとは、押入れがなくて万年床になりがちなムスコのためにすのこベッドを注文した。狭い部屋だから、掃除のときとかに折りたたみやすそうなものにした。暖房器具も考えなきゃな〜。寒くなってからでいいか。

心配していた僻み屋のムスメは、大きなウッドラックとムスコの荷物がなくなった寝室を見て「ワタシの部屋だ〜」とご満悦だった。寝るときは3人部屋だし、ほぼフルオープンで個室っぽくはないけどね。



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