手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

実用的なプレゼント

今月はムスメの誕生日。
小さいころから好きなものが限定されているムスコと比べて、ムスメは移り気でなんでも欲しがる子なので、毎年誕生日プレゼント選びを誘導するのが難しい。

そんなムスメの今年のリクエストは、中学でもサッカーを続けたい一心の5号球。サッカーボールも消耗品なのだけど、中学生は大人用のサイズのボールになるから5号球が欲しい!と。確か、ムスコの6年生のときの誕生日プレゼントも5号球だった。
5号球はチチ方のジジババにプレゼントしてもらうことにして、気に入ったものを立て替えてフライングゲット。それから、女子の練習に参加するようになり周りの女子たちに影響されたようで、サッカー用のヘアバンドを買わされた。これは親から。チチ方のジジババからのお祝いで1番欲しいものを買い、2番目に欲しいものは親がプレゼントし、ハハ方のジジババからのお祝いは貯金、というのがわが家のルール。そうすると、1番欲しいものを買ってくれたのはチチ方のジジババという形になり、ハハ方のジジババは貯金推奨派なので、八方丸く収まる。リクエストが高額な場合は、チチ方のジジババからいただいた額に親が補填し、ジジババからとする。

最初はサッカーウェアがいいと言っていたムスメ。でも、前もって服の整理がしてあったので、服はあるからヘアバンドが欲しいとなった。ヘアバンドとしてはお高いけど、サッカーウェアよりは安くあがった。
あれだけなんでも欲しい欲しいと言っていたムスメが、まぁ今も文房具やファッション系に関しては欲しい欲しいと言うけれど、迷うことなくサッカー関係のものを欲しがったのはサッカーを続けたいアピールなんだろうなぁ。まだOKは出してないと言いながら、中学で使う5号球を買ってしまうあたり、やっぱり親としてもサッカーを続けてほしい気持ちがあるのだろう。そういうところがナメられてるんだよとも思う。ムスコのほうが好きなものが限定されてるぶん、好きなものに対する気持ちが強い。ムスメはサッカー自体が好きというよりは、その場にいることが好きなんだと感じる。サッカーをやりたいという気持ちと、サッカーチームでやりたいという気持ちの違いとでも言うのかな。


ムスメの周りの子たちもぼちぼちチームに内定してるみたい。年々早くなる。
制服を買ったら卒業式のスーツを貸してくれるキャンペーンも、年々早くなってるらしい。それは察してたから早々に見にいってみたら、ムスメが気に入ったのが見つかって早々に借りてきた。卒業式ってあと何ヵ月よ。



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