手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

衣替えの季節

子どもたちの衣替えも最低限で済ますことにして、仕事用にセーターを追加した。今まで自分では絶対に選ばなかったワイン色のセーター。ベースカラーを白と紺に決めてから、今まで着なかった色に挑戦しやすくなったような気がする。


子どもたちにも新しい服を追加。どれもサイズアウトして足りなくなってしまったもの。
ムスメには長袖のシャツを2枚。ムスコには寝間着用のスウェットパンツを1本。去年買ったもののあまりムスコのお気に召さなかった長袖Tシャツを寝間着に降ろす。ついでに、あと2枚はムスメとワタシの寝間着にすることにした。プライスレス。
3セットもあればいい(寝間着なら2セット)と思うと、あまり買い足さなくて済むから新しいものを買うときも気が楽だ。

バイト先でレジを打っていると、全身コーディネートですか?という方から、色ち買いタイプ、必要なものを最小限タイプ、セール品狙いなどいろいろなお客さまがいるから面白い。でもワタシは無駄な買いものをしたくないし、そろそろお下がりをもらってくれる人を探すのもめんどくさくなってきたから、お気に入りのものを気持ちよく使い倒すほうがいいかな。


実は、ホントはワタシの寝間着にするシャツをチチのモリモリの引き出しの中から物色するつもりだったのだ。だけどチチの引き出しの中身は、着ているもの以外はほとんどお下がりでも抵抗があるくらいボロボロになっていた。それでも捨てないのはそのボロボロを仕事用に着るつもりだからなんだけど、仕事用となるとビリビリに破けても捨てないから何年も寝かせることになる。

スカスカの引き出し、気持ちいいのにな〜。

それでも、ワークマンのおかげさまでだいぶ買い替えるようにはなったのだ。ちょっと前まで高校ジャージ着てたんだから、だいぶ進歩したわよ。

さっそくムスコのお下がりを着ていたら、ムスメに「そのシャツ見たことない」と言われた。新しく買ったと思ったのだろう。ムスコの着ないシャツだと教えたら笑っていた。女子は敏感だな。
そういえば、来月は最後の学芸会なんだけど、子ライオンの衣装ってなんだろう。茶色いシャツだろうか。それならいい色のがあったな、と職業病でつい脳内の売場を検索するワタシの職業は、アパレル販売員及び母ちゃん。



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