手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

食器棚を見直す

食器棚と書いてみたけど、わが家の食器棚はただのウッドラック。最初は扉がないことに抵抗があったけど、見渡しやすくて片づけやすい。


ずっと気になっていたことを、そうだと思い立ってやり始めてしまったので、ビフォー画像がないけれど、食器棚の配置を変えた。変えたかった理由は、カトラリーが混ざってしまうこと。わが家の場合、やっぱり1種類ずつ分類しないとぐちゃぐちゃになってしまう。足りなかったカトラリー用のケースを3個買い足して、棚板の位置を変え食器を入れ替えてなんとか収まった。ついでに棚板も拭いた。余ったプラスチックカゴは、家族の洋服の引き出しを仕切っていた靴箱と入れ替えた。

子どもたちの服や持ちものは、本人たちが成長したまにワタシの手が入るから年々スッキリするけれど、チチのスペースはどこも増えるばかりで減ることはない。破れた肌着も穴の開いた靴下も毛玉だらけの服も、チチはとりあえず引き出しに詰め込む。着なくなっても捨てることはない。最近は、ワタシが買い足したときだけ破れたものを抜く権利を行使することにしている。だから、普段着やスポーツウェアにはノータッチだ。久しぶりにチチの引き出しを整理したら、鼻水が止まらなくなった。ギュウギュウ詰まった引き出しは埃が溜まりやすいのかどうか真相はわからないけど、とりあえずギュウギュウの引き出しに入っていた服はテンションが下がるヨレヨレ具合になっている。



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