手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

毎日が手抜きごはん

ずっと、毎日献立を考えるのが苦痛だった。別に優柔不断なわけではない。むしろ、食べものに関しては好き嫌いは多くないけど、食べたいものはハッキリしているほうだと思う。
それでいつからか毎日夕飯の写真を撮るようになり、ブログやSNSにアップしてモチベーションを上げていたのだけど、チチの無神経な発言にキレて写真を撮ることをやめてしまった。とはいえ、写真を撮らなくてもほぼ毎日ごはんは作っている。


わが家はよく食べるし、家族の食事時間がバラバラだったり週に6日はお弁当を作っていたりするので、外食もめったにしないし夕飯にお惣菜を買ったりもあまりしない。チチが珍しく飲み会に出かけたりするときにはここぞとばかりピザとかお惣菜とか買ってきたりもするけれど、ワタシ自身が子どものころから外食や買ってきたお惣菜はお昼や出かけたときという感覚があるからあまりそういう方向に考えが及ばない。


そんなワタシのごはん作りのルールは、なるべく家にあるものを使うことと、「まごわやさしい」を含め10種類前後の材料を使うこと。だから最近は、献立を決めながら材料を並べてみる。並べてみると、ここはコレじゃなくてこっちの組み合わせにしてみようとか、このサラダは明日の献立に回して違うサラダにしようとか、材料を見ながら組み合わせを変えられる。とくに栄養バランスに気をつけてるわけじゃないけど、そうやって並べてみることによって翌日の献立も決まってしまうこともある。週の終わりのほうなどは、残り少ない材料をいかにうまく回すか考えながら3日分くらいの献立が決まることもある。パズルみたいで、だんだん楽しくなってくるのはランナーズハイみたいなものかしら。


1日30品目とかいうけれど、ワタシに関しては絶対にそんなに食べていない。お昼が学校給食のムスメや、残りものがメインとはいえお弁当のチチとムスコはまだしも、ワタシは食べる量も少なく朝昼は簡単に済ませることも多い。
実際、30品目分も買ったり作ったりするのは大変だし、常備菜的なものは家族もあまり好まないので、まごわやさしいくらいでいいかなーと自分を甘やかしている。それだって、は足りないこともある。今は質より量!という感じの食事だし、何より家族が美味しく食べて、ワタシが無理せずできるのが1番かと思う。


ちなみに、仕事のときのごはんは4食。
朝・フルーツグラノーラのヨーグルトがけ
休憩時間・チチのシフォンケーキ
帰宅後・家にあるものをテキトーに
夕飯・家族と同じもの
という食生活。
ちょうど4〜5時間おきぐらいに食べている。夕飯以外の1回の量が少なくて、仕事中は冬でも汗だくになるぐらい動くので、週末に食べ過ぎても自然と戻る。今のバイトを始めて、服のサイズが1サイズダウンした。


キャベツが太いのはご愛嬌。



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