手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

水筒は持たない

旅支度シリーズ第4弾は、食べもののハナシ。

子供たちが小さいころは、せっせと麦茶を沸かしては水筒に入れて持ち歩いていた。もちろん今もそうだけど、選手であるムスメはともかく、ただの見物人兼旅行者のワタシたちに水筒は必要か否か考えてみた。
去年までは、空のペットボトルや水筒に麦茶を入れて持参していたように思う。でも、夏場はそんなものすぐに飲み干して、新たに清涼飲料水のペットボトルを買うのがあたりまえになっている。食べもの飲みものはむやみにガマンしたりケチケチしない、がわが家の方針だ。そもそもが、ムスメ以外はそれほど無駄遣いも贅沢もしない、貧乏性だったりする。最近は、ムスメも無駄遣いが減ったような気がする。


そうは言ってもコンビニや自動販売機は高いから、家にあるいただきものの清涼飲料水を人数分ストックしてあるのをまずは持ってゆく。ムスメが一緒のときはお菓子も大量に持ってゆくけれど、大人3人の場合はガマンができるので、お菓子は渋滞用の最小限だけ。中学生のムスコはお菓子よりごはん派である。あとは、おなかが減ったら買う、飲みものがなくなったら買う、そのほうが、コンビニなどでトイレも借りやすくて試合のときは有効だ。ワタシの記憶が正しければ、試合会場は仮設トイレ。仮設トイレの当たり外れは甚だしい。たまに素晴らしく設備が整ったグラウンドに当たることもあるけれど、仮設トイレよりマシでも公衆トイレや学校のトイレなら、コンビニのトイレを借りたくなることもある。


エコではないけれど、熱中症対策でミネラル補給をしたいときもあるし、冷たいものが欲しいこともあるし、コーヒー分や炭酸分が不足していると感じることもあるから、できればケチケチしたくない。
ちなみに、冬場は保温の水筒に白湯を持参する。それでも、あったか〜い缶コーヒーなどで救われることもある。


ちなみに、ムスメは2Lのジャグにスポーツ飲料をなみなみ持っていかせる。そして、子どもたちに塩分チャージのタブレットでも差し入れしようかなと考えている。


結果、3日間3人で25本のペットボトル飲料を買った。1日目は涼しかったからほとんど買わずに済んだのだけど、2日目が暑くて試合会場の自動販売機で5本も追加購入。あとはコンビニで。
ムスコが毎日必ず1本冷凍ペットボトルを買っていたので、保冷剤代わりにもなって助かった。
いくらエコだ水筒持参だといってもさすがに25本分は持っていけないし、そのときに飲みたいものが買える点でもペットボトル飲料の購入はおやつ代の節約にもなりそう。ワタシはやっぱり1日2回はコーヒーが飲みたくなるのも自覚した。


日焼け止め塗り忘れてバカみたいに日焼けした。



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