手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

小学生の母最後の夏休み・3週目

また今週もサッカーとお祭り。
今週こそはサッカーの仲間とお祭りに出かけたムスメ。サッカーの仲間はもちろん、兄の友達やら1年上の先輩やら(でも、サッカー仲間だから超タメ口)、いろんな人と会えて超楽しかったらしく、帰ってからも次の日もずっと喋りっぱなし。

ムスコはムスコで、公式戦でまさかのトップ(CF)。普段はボランチかトップ下(MF)なのに、先週の遠征から抜擢されたらしい。ムスコのトップなんて、小学校2年生のとき以来よ。
もともとバンバンシュートを打つタイプの選手ではないのだけど、抜擢された理由がムスコの適正を見込んでのことだったらしく、コーチや応援の親御さんも絶賛。本人もご満悦で、帰ってからもベラベラよく喋ること。珍しく自分の試合のビデオまで見て、自分で解説していた。楽しそうで何より。でも、お祭りはぐったり疲れて不参加。サッカー漬けで、女っ気はなさそうな夏休みになりそうね。


そしてワタシは、ムスメを連れてようやくチャリンコ de 江ノ島を決行。

ムスコは5年生の春休みだったから1年遅れだけど、持久力と堪え性のないムスメには今年が最初で最後のチャンスだったと思う。行きは不安になるくらいチンタラと喋りながら走っていたムスメ、帰りはまたもやうってかわって猛スピード。なぜわが家の子どもたちは帰りにテンションが上がるのか。帰り道を心配していたワタシは拍子抜けどころか着いてゆくのに必死だった。筋肉痛が怖いわ。

しかも、迫り来る台風予報に「観光はまた電車で来たときでいいよ」と食べたいもん食べて満足したムスメはおおらかに判断し、ソッコー帰路についた。ハイハイ、今度は電車で来ようね。

そして、帰るなり友達に電話して映画に行く計画の本格的な相談を始め、汗だくでクタクタのワタシに向かって「チケット取っておいてね。Suicaも入れといて」あ、ハイ……
もうね、子どもの無限の体力と厚かましさには、かぁちゃん着いてゆけませんわ。

楽しそうで何より。

週末の遠征の準備も自分でやり、約束の夏休みの宿題も遠征前に目処をつけ、友達と映画の計画を立て……小学校6年生の夏、めきめきと成長している。宿題の内容や荷物の中身については、ハハはほぼノータッチ。映画の計画も、ハハはチケットを予約してお金を渡すだけ。お祭りもお金だけ渡せば勝手に友達と約束して楽しくやってるし、ちょっと前まで一緒に出かけていたのに、なんだか寂しいような頼もしいような。でも、まだムスメはたまに遊んでくれることでしょう。ムスコなんて、一緒に歩いてもくれない。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村