手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

わが家の寝間着事情

子どもたちもなんだか最近すくすくと育っていて、いろんなものを買い替えている。そして、夏休み前はいろいろ入り用なものも多い。今年はムスメもムスコも2泊3日の予定が2回ずつ入っているから、ムスメのブラトップを買い足し、ムスコのきったない肌着を買い替えた。1番下に着ているはずの肌着がどうしてあんなにきったなくなるんだか、理解に苦しむ。もしかして、裸でグランドに転がってるんじゃなかろうか。


もう1つ、ムスコに買い足したものが部屋着。

500円のTシャツと790円のステテコハーフ。別の店で半袖のルームセットを買うよりお安い。しかも、上下とも綿素材で肌触り重視のムスコも満足。柄は不満らしいけど、部屋着だから500円のでじゅうぶんだと思う。っつーか、何がOKで何がダメなのか、よくわからん。


ワタシの寝間着は、年間通して2組しかない。
・スウェットパンツ(ロング)
・長袖Tシャツ
・半袖Tシャツ
を肌着と組み合わせて着る。
夏は半袖Tシャツとスウェットパンツ。
春秋は長袖Tシャツとスウェットパンツ。
冬は半袖Tシャツの上に長袖Tシャツ。
真冬はさらに、上にウルトラライトダウンベスト、下に長袖肌着、足元にレッグウォーマー。
ちなみに、レギンスは通年履いている。

これはあまりにも究極だと思うから家族には強制しないけど、子どもたちの寝間着も2組ずつ。
・真冬はスウェット(もしくはフリース)上下
・春秋は薄手のパジャマ
・夏はお下がりの甚平か、Tシャツ&ハーフパンツ
そろそろお下がりも回ってこなくなってきたから、お安くなったTシャツとハーフパンツを買ってみた次第。ちなみに、ワタシの場合は着倒したTシャツや、もう店頭では着られなくなったTシャツを寝間着にしている。


さて、わが家には部屋着という括りはないのだけど、なぜ今回はあえて部屋着なのか。その理由は、合宿中に寝間着兼部屋着として着るから。小学生のころは練習用のユニフォーム上下を普段着としていたので、合宿中の部屋着もそれでよかった。でも中学になり、学校では制服(もしくは体操着)、サッカーでも指定の移動着か練習着かユニフォームを着るようになった。ムスコは移動着のチノパンにTシャツやポロシャツを普段着に着るようになった。ミニマルでよろしいのだけど、チノパンは寝間着にはできない。かといって、家で着ている寝間着はだいぶ小さくなっている上にくたくた。去年はまだ小学生時代の練習着が着られたけど、今年はもうさすがにムリ。というわけで苦肉の策として500円のTシャツを買ってきたわけだけど、ムスコに「これ、合宿の部屋着にどう?」と聞いたら「ビミョー」という返事。何様やねん。自分で買えや。

ちなみに、ムスメの夏の寝間着はご近所の大学生のお姉さんたちが着ていた派手派手甚平。合宿や林間学校では、たぶん練習用のユニフォームで過ごすでしょう。正直、軽くてコンパクトで皺にならないから、スポーツウェアは部屋着としてかなり優秀だと思う。



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