手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

靴ずれとムスメの靴

昨日突然、酷い靴ずれになった。

朝、スニーカーを履くときにキツいな〜と思ったのだけど、歩き出したらものすごく痛い。痛いけどバイトに行かなきゃならないからそのまま歩き続けて、バイト先で絆創膏を貼ろうと思ったら、なんと靴まで血塗れになっていた。痛みに強いにもほどがある。けっきょく気休めにでも絆創膏を貼って働き、帰ってから消毒をして靴下とスニーカーを洗った。


その夕方、リハビリのお迎え帰りにムスメの新しいスパイクとランニングシューズを買った。間抜けの小足一家の中でも抜きん出て足の小さいムスメだったけど、試してみたら今より1.5cmも大きいサイズがちょうどよかった。メーカーや靴によってサイズ感は違うとはいえ、たぶんずっと靴の中で足をグーにして履いていたんじゃないかと思う。ムスメは靴がキツいくらいが好きらしくて、いつも紐がちぎれるほど靴紐を締めて履く。

わが家の子どもたちは身体も足も小さいので、よくお下がりをいただいた。でも、サッカーの靴はけっきょくお下がりをあまり履きたがらなかった。たまたま気に入れば履くけれど、本人の好みも足の形も違うから、兄妹でもお下がりは使えなかった。サッカーの靴なんて消耗品だから、滅多なことではお下がりにはならないからいいんだけどね。


ムスコの足のサイズも、ついにワタシを抜かした。ワタシは緩めのサイズを履くから今は同じくらいのサイズだけど、そのうちまた大きくなるだろう。それ以上にへたるのが早い。ムスコのスパイクなんて、3ヶ月ももてば長持ちだ。そして、毎日よく歩くワタシの靴も、半年が限界かなと、踵が破れた血塗れのスニーカーを洗いながら思った。お手入れしながら長く履く、なんてわが家には無理そうだ。



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