手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

自分が楽になる暮らし

カメラを手放したら、なんだかスッキリした。

今までは、こうありたいとかこうなりたいとか漠然としたイメージがあったけど、そういう憧れを手放してみたら思ったより執着もなかった。
諦めるんじゃないの、手放したの。


着るものは、今着ているものだけになった。実際には今の季節ではないものもあるけれど、その季節になれば必ず着るものしかない。バッグや小物、アクセサリーも必ず身につけるものだけになった。

本はもうほとんどない。
毎月買ってくる基礎英語のテキストと、参考書、小さな地図帳と今年の誕生日プレゼントに実家の両親が贈ってくれた本。だけど、テキストは終わると処分しているし、参考書と誕生日プレゼントの本も読み終わったら売りに行こうかと思っているし、地図帳も別にいらないかなと思い始めた。記録することすらも手放し始めている。本は、本屋さんで目星をつけて、図書館で再会するのをのんびり待つ。本屋さん自体も時間潰しくらいにしか入らなくなってきた。図書館だったら、手当たり次第読んでみることもできるし、借りたのに読まなくても罪悪感はない。


いろんなことを身軽にしてみると、気負いがなくなる。物欲も買いものの回数も減ってきた。そのぶん、必要なものが惜しみなく買えるようになった。


管理するものが少なくなると、いろんなことが楽になる。子どもに関しても、少しずつ手を離してゆくことで気持ちも楽になる。心配ごとはずっとなくなりはしないだろうけど、任せて見守ることしかできなくなる。まだまだ完全に手を離すことはできないけど、いつかは安心して送り出してやらなきゃならない。いつまでも子どものままでいてはくれないし、いつまでも子どものままでいられたら困る。


ワタシの好きなことややりたいことに関しては、まだよくわからない。
でも、身軽になったらどこかに行きたいという気持ちは残っているので、今回のカメラのお金はいつかの旅行資金にしようかなと考えている。



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