手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

食器のハナシ

ワタシのお気に入りの小鉢をムスメが割ってしまった。もう立ち回り先には置いていなくて、ネットで買うしかない。でも、あまりにも思いきりよく飛び散ったのを見たら、なんだかその小鉢を買い直す気が失せてしまった。送料がかかるのもバカバカしいし、立ち回り先のお値段以上でいいかなー。食器にはあまりこだわらない。シンプルでサイズがちょうどよくて、扱いやすければいいかなと思っている。


結婚するときに、実家の亡き祖父母の食器棚から気に入ったものを持ち出したり、義理ママがフリマで買って物置にストックしていたものを大量にいただいたりした。でも、少しずつ減らしていって、気に入らないものは気に入ったものに少しずつ買い替えていった。割れたりして、やむをえず買い替えたものもある。

高い食器はいらない。食器にこだわりはない。北欧のなんたらとか、ステキだけど高いものは扱いにくい。子どもたちも洗いものや料理をするから、割れても腹が立たないものがいい。お皿の心配よりも子どもたちの心配ができるように。さっきはついつい「同じの探すの大変なのに!」と思ってしまった。


ワタシの「家庭」のイメージは、70年代くらいのちょっとモダンな家。でも現実は、築15年近い安アパートで安くてこだわりのないものに囲まれて暮らしている。
子どもが小さかったころは、つかまり立ちで歯型をつけられようと落書きされようと腹が立たなくてよかったとは思うけど、最近はもうちょっと気をかけてもいいのかなと思ったりする。ホントにね、自分の好みや理想のことを何も考えずにもらったり買ったりしていた気がするんだよね。
でも、やっぱりステキだからといってお金はかけられないから、買うものは最小限に減らして安くてステキなものを取り入れたり工夫したりしていきたい。

とりあえず、小鉢探さなきゃ〜



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