手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

できないと思ってたこと

ワタシは身長が平均より少し高いので、標準よりは痩せているほうだと思う。両親ともに痩せ型で背が高く、たまに不節制で太ったりすることがあっても平均的にはボチボチのところで収まっている。たまたま手元にあったから、中学生男子の身長体重比のグラフを見てみたら「痩せすぎ」だったけどそこは中学生男子なんで。


仕事では、レジに入るようになって力仕事は減ったものの終始動いている。休憩時間もまちまちなので、ガッツリお昼を食べなくなった。そのぶん、帰ってから重めのおやつを食べるのだけど、朝昼の摂取量が少ないから日々痩せてゆく。ついに目標体重目前となったバンザイ。

最近、いかに無駄にお金を使わずにエネルギーを維持するかという感覚になってきている。インソールを変えることで歩き方から矯正しようと考えたり、菓子パンを買って食べるくらいならまっすぐ帰っておにぎりを食べようと思ったり。
気になっていた肌荒れも、洗顔石鹸を変えたら少し改善しつつあるような気がする。この10年近くいろいろ試してきたけれど、今は石鹸とワセリンだけ。髪の毛も、石鹸と椿油だけ。シンプルでお金や時間をかけないほうが、ずぼらなワタシには向いているのかもしれない。


肌荒れも、皮膚科にでも通わないと改善しないと思っていた。そんなお金も時間もないよ、とも思っていた。
ダイエットも、これ以上は無理だと思っていた。実は、若かりしころにダイエットをしていたときも、今の体重までは到達しなかった。
早起きして家事をすることも、朝から働くことも、ちょっと前の自分では絶対できないと思っていたことだった。そもそも家事だって好んでやるほうじゃなかった。
今のバイトに至っては、販売業なんて絶対にやらないと思ってた。「いらっしゃいませ〜」なんてガラじゃなかった。品出しさんになってからも1年半も踏ん切りがつかなかったけど、デビューした今はけっこう楽しい。でもよく考えたらお祭りの係とかかなり楽しんでやってたから、ワタシの中にないものではなかったのかもしれない。むしろ、1人で家に引きこもってやっていた内職のほうが、時間にはルーズになるし鬱々としちゃってワタシには合わなかった。

あーでも、次の日脚が筋肉痛だし、朝方夢とか見ちゃうけどね。

もうひとつ、ずっと「無理だよー」と思っていたことがある。もしかしたら、今のワタシならできちゃうかもしれないなー。



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