手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

書類を整理する

ずっと踏ん切りがつかなかったプリンターをゴミ袋に入れた。なぜ踏ん切りがつかなかったのか。家族に「使えるのに」と言われそうだから。でも、プリンターを使うのはワタシ。家族の印刷物でもワタシ。コピーに行くのもワタシ。家族のコピーでも同じ。ならば、ワタシが楽なほうがいい。これから新しくインクカートリッジを買うよりも、コンビニや100均でコピーしたほうがキレイで安上がりな気がする。だって、紙代もインク代も電気代も込みで10円よ? 100均なら5円よ? 出かける手間はバイトに行くついでだし、戸棚から出して電源入れて何やら操作して……というほうがめんどくさい気すらするのは出かけるのが億劫じゃなくなったからか。まぁ、雨の日の休みは引きこもりだけども。


戸棚の中からプリンターがいなくなったら、だいぶスッキリするはずだった。でも、この戸棚にはいろんなものが入っていてなかなかスッキリしない。そもそもプリンターを入れられるくらいモノを減らしたはずなのに、こまごまとしたものはなくなることはないのだ。
こまごまとしたものというのは、文房具、裁縫道具、アイロン、パソコン、CD‐ROM、シュレッダーに診察券、取説に領収書ファイルなどなど……あとは、ワタシの身の回りのものと、普段使う荷物。意外とギュッと詰まっている。捨てたいと思っていても、家族と共有のものだからなかなか減らすこともままならない。


書類の保管期間を調べてみた。保管期間って意外と長い。世の中知らないことばかりだ。今まで何でも捨てていた。大切なのは何でもかんでも捨てることじゃなく、必要なものと不要なものを見極めることだ。
取扱説明書も、ワタシは必要ないけどチチは困ると思うから大型家電のものだけ残してある。ワタシの理想は、家族それぞれが自立している家。今はまだ、ワタシがいないと成り立たない。一緒に暮らしていても誰かに頼るのではなく、お互いを補い合う暮らしがしたいし、子どもたちにも何かをやるときに「何で自分が」と思わずに、足りないところを補い合える人になってほしい。

見直してファイルしなおしたら、少しスッキリした気がする。

書類はこれだけ。

学校行事などのお便りは冷蔵庫に貼って、終わったら処分する。
文房具の類は新たに買い足さずに使ってゆく。今では子どもたちも自分で必要なものを買ってくるし、ストックを買い置く必要はない。



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