手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

忘れないようにすること

まだひとり立ちではないけれど、レジデビューした。それはもう覚えることが多いので、おばちゃんいちいちパニックである。普通のなんでもないレジならこなせるけれど、カード・補正伝票・駐車券・アプリなどなど、最近のレジはハイテクだけどオプションも多すぎる。2時間緊張しっぱなしでドッと疲れた。

終わってみると、あれもできてないこれもできてないと思い返す。ワタシは書いて覚えるタイプだから、あとで流れを書き出して覚えなきゃ。先輩にも、基本の流れを最初に覚えちゃったほうが楽だよ〜とアドバイスいただいた。


さて、今朝も忘れた。
ワタシは「あとでやろう」と思っていたことを必ず忘れる。買いものに行けばひとつ忘れる。次には思い出してやるのだけど、次があればいいけど次がないことだってある。

そんなワタシが忘れものを減らしたのは、前の日に翌日の準備をするようになってから。翌日がバイトなら、仕事用のポーチをバッグに入れる。ポーチには、仕事で必要なものが全部入れてあり、もしそこから何かを使っても必ず戻す。
バイトのついでに用があれば、それもバッグに入れておく。買うものはiPhoneにメモしておく。それでもたまに忘れる。iPhoneなんて、しょっちゅう忘れる。仕事に必要ないからいいんだけどさ。

それでも忘れる。

荷受で抜かなきゃいけない商品とか、
変えなきゃいけないポップとか、
拾ったサイズチップとか、
あと少しでなくなるアルミカップとか、
「持ってってくださいね〜」と言われたご実家で採れた胡瓜とか、
義理伯母に頼まれたTシャツとか、
保護者会の時間とか、
明日の学校公開もすっかり忘れてたし、
明日のビン・カンも忘れそうだ。


忘れることでいいこともある。
あんまりクヨクヨしないし、自分が忘れっぽいのを自覚しているから対策をする。おかげで、バイトのときに忘れたのは腕時計が1回と判子が1回。仕事に支障はなかった。



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