手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

家族に合った収納法について考える

わが家は家族全員O型。のはず。子どもたちの血液型は調べていない。親が2人ともO型だから、特異体質でもない限りO型のはず。

テレビで潔癖症の大御所女優が「それがO型なのよ〜」と言っていたけど、理系女子の友達いわく血液型で性格など決まるわけがないらしい。生まれるのは、不本意な決めつけと不思議な連帯感くらいだ。


やまさんの「少ないものですっきり暮らす」というブログが好きだ。すっきりとした家の中はもちろん、ご家族に合わせた収納の工夫が素晴らしい。わが家は狭いしまだまだものが多いので同じようにはできないけれど、参考になる部分がたくさんある。ご家族がものを元の位置に戻すための工夫など、かなり見習いたい。でも、わが家にはまだ1箇所に1個は無理だ。チチはものを最低限まで減らすことを快くは思っていない。ワタシのことを、何でも捨てちゃう女だと思っている。

前に気になっていた間に合わせのこの収納を、

とりあえず家にあるものでお試ししてみてから、

この酷いありさまにも、誰も違和感を感じないO型家族。いや、ワタシもO型だけど、違和感ありありだよ。

こんな感じにしてみた。これだとサイズもピッタリで中身が見えない。ネットでいろいろ調べた結果、高さがちょうどよかったのが無印の竹製ボックスで、それが隣駅の無印にしか置いていなかったのでバイト帰りに足を延ばした。わが家にはちょっとお高いかとも思ったのだけど、奇しくも良品週間!しかもお誕生日ポイントがあったので、だいぶお安くゲットできてご満悦。ありがとう、そしてありがとう!


もしかしたら、家族からは使いづらいと言われるかもしれない。前の箱だと箱を引き出さなくても、隙間から耳かきなどが出し入れできたのだ。その結果、耳かきが行方不明になったりしていた。わが家の家族の問題点は、戻すときに戻す場所を見ないことだと思う。いや、うちの家族だけじゃないのかもしれない。職場のホチキスも、よく違う引出しに入っている。ちゃんと見れば引出しに「ホチキス」と書いてあるのに、見てないから違うところに戻す。ラベルがついていても、残念ながら見ない人は見ない。うちの職場なんてけっこう整理整頓に厳しいのに、数人混じる気にしない人のために翻弄されている。今日もパンツハンガーが見つからなかったんだけど、それは全部使っちゃったからなのか、どこかに分散されてしまわれているのか、それすらもペーペーのワタシにはわからないけどとりあえず仕事ができないから探し回った。多分、全部使っちゃってた。見つけたのも全部ワタシが使っちゃった。週末にお客さまがたくさんお買い上げになったら、ハンガーは戻ってくる。お待ちしてます。

引き出さなくちゃ取り出せなくなった箱の中身は薬箱。
外傷用と、内服薬とチチのあかぎれ対策用に分けた。ラベルをつけるべきか否かは考え中。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村