手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

恐るべしインソール

昨日買ったインソールを、今日は1日スニーカーに入れてみた。折りしもセール初日。秋のセールよりは穏やかなものの、いつもより余計に愛想を振りまき、いつもより余計にスピーディに動かなきゃならない。結果、足ツボはヒジョーに刺激された。もう、帰りには早く靴脱ぎたいわ〜と思うくらい。

でも、思いのほか痛みに強いハハ。出産のときも、帝王切開後に歩けるようになったらイタタタ言いながら点滴が逆流するほど病院内を歩き回っていた。喉元過ぎれば暑さを忘れるほうだし、見覚えのない傷や痣もしょっちゅう。今も足の裏は痛いけど、いつも使ってない筋肉とか使っちゃってるんじゃないのー?とワキワキしている。


昨日は、ムスメのインソールの型取りに付き合った。かかりつけの整形外科に業者の人が来てくれて調整してくれる。側で見ていたんだけど、立ち方や歩き方を見ながら足の裏にいろんな形のウレタンみたいなのを貼ってゆく。知らぬ間にムスメの体幹はグダグダになっていた。片足で立つのもグラグラと不安定で、バランスを崩してしまう。そういえば、ワタシも小さいころは扁平足だったんだけど、バレエを習って扁平足が治った。たぶん、バランスを取るのに足の裏を使っていたんだろう。ムスメの足の裏にウレタンを貼って調整してゆくと、グラグラしていた体幹がみるみる安定してきた。インソール恐るべし。


知り合いのサッカーをされている妹さんも、やっぱりインソールを作ったらしい。その子は水が溜まるほどだったとか。型取り中も隣の診察室からムスメと同じ外脛骨障害だと聞こえた。スポーツをやっている女の子の15%くらいに起こる障害だと聞いたけど、本人も気づかないところで小さな不調を抱えて暮らしてるんだなぁと思った。実はワタシも重い荷物の運びすぎで肘が痛い。でも、もう半袖の時期だから湿布とか貼れないんだよね。



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