手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

タコ足配線と薄い電話台問題

配線繋がりで、タコ足配線ってどこのご家庭でもやってるよね。実家なんかもかなりすごいけど、実家の場合はタコ足待ちのコードまで転がっててなかなかのカオスだったりする。で、なぜかそのタコ足待ちのコンセントの元が引き出しに入ってたりしてビックリした。例のニョロニョロだ。ホントに、母の感覚は計り知れない。


うちの配線はとりあえずタコ足待ちの配線とかはないけれど、とくに電話周りの配線が超タコ足。電話にルーターに充電器3台、今はルーターが1台だけど、今月中に自宅用の回線を乗り換える予定なのでルーターが2台になるかもしれない。

それらは自作の薄い電話台の裏に収まっているのだけど、自宅回線の工事日が決まった記念にタコ足配線をちょっとだけ改善した。

ダイソーの縦型のタップを買ってみた。これで、あと2つ空きが出たよ。

棚を戻すとこんな感じ。ここは通り道なので、こんな薄い棚しか置けない。ときおりバッターンと倒れるのは、やっぱりダイソーの家具転倒防止グッズでなんとかした。

これだけで劇的に改善したよ。侮れないね。



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