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手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

じわじわと肥えている問題

最近のチチの趣味がスイーツ作りで、毎晩シフォンケーキを焼いては家族全員で強制的に味見させられている。美味しいんだけどね。材料費はチチのお小遣いから出してくれてるからお昼代やデザート代の節約にもなるし。

だけど、肥えた。

言い訳するけど、ワタシはどちらかといえば太ってはいないほうだと思う。身長がぼちぼち高いのもあるけど、計算上の標準体重よりは5kgぐらい軽い。かといって、ワタシの場合その標準体重になったら健康的にもよろしくないと自覚している。人それぞれ、ちょうどいい体重ってのはあると思う。

過去に何度かダイエットをしている。ワタシの場合、炭水化物を減らすのがてきめんで、若いころは社員食堂で顔パス大盛りにできたごはんをやめただけで体重が落ちた。震災直後にストレスで太ったときも、断捨離と軽い糖質制限で戻した。だから今回も糖質を減らせばいいのはわかっているのだけど、バイトの休憩時間の関係で規則正しい食生活のリズムができていなくて、気づいたらじわじわと肥えていた。

炭水化物ってホントに美味しい。おやつは減らせても、なかなか減らせない。とくにパンと麺が好き。カレーライスも好き。


実はチチも正月からダイエットをしていて、彼はスイーツ作りとともに筋トレにもハマっているので着実に痩せている。ワタシは筋トレとか、地味にコツコツやるようなことは好きじゃない。むしろ、筋肉はあまりつけたくない。ただでさえ、仕事は半分力仕事だし通勤中も仕事中も万歩計をつける気が失せるくらい歩くし、車を運転しないからどこに行くにも徒歩か自転車で、気が向くと休みの日にママチャリで数十キロ走ったりするし、とくに意識はしてないのにマッチョ好きな社員さんから「kiccaさんは動き方がマッチョだ」と指摘されるくらいだから、あえて筋トレとかはしたくない。ヨガは興味あるけど、そのために時間を作ったりお金をかけたりができない。そう、ストイックになれないのだ。

運動のほうでストイックになれないのなら、食べるほうを減らせばいいんじゃないかと。


ワタシは朝5時過ぎに起きる。
家事をいろいろやって6時ごろに軽く朝ごはんを食べ、7時半出勤で10時に休憩時間が定番。そのあと、長くて15時に退社するまで休憩なしで働く。帰るとおなかが減って、お昼ごはん並みに食べてしまう。休憩時間に何かおなかに入れないと仕事中もたないので、削るとすればそこをカットするしかない。ようするに、6時と10時に時間差の朝ごはんを食べて、あとは夜ごはんの1日2食にするのだ。ホントは夜ごはんを抜くほうが効果はありそうだけど、夜ごはんは家族と一緒に食べるし、唯一栄養もちゃんと摂れる食事だから抜きたくない。そもそもワタシ1人の昼ごはんなんてジャンクだったり手抜きだったりたいしたものは食べてないのだから、そこを抜いても栄養的には問題がないと思う。夜ごはんまで待てない堪え性の問題だ。たぶん、慣れてしまえばたいしたことないと呪文みたいに唱えてみる。つらかったら、コーヒーと小さなお菓子でも摘まもう。パンがダメならお菓子をちょっとだけ食べればいいのだ。


もう若くもないし、体型なんて別に気にしないと開き直れればいいのだけど、還暦もとうに過ぎて喜寿の後ろ姿が見えてきた母親も未だに体型維持に余念がないという環境で育ったため、やっぱり太ってる自分はイヤだったりする。イマドキのママってアラフィフでもキレイにしてるしねー。バイト先もそんなアラフィフアラフォーばかりだから、やっぱり開き直れないのであった。



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