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手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

理想の自分、やーめた。

ごふさたしていました。ぼちぼち生きてます。


ブログを書かなくなって10日余り、思ったより清々しく過ごした。その間、自分の理想について考えていた。
こうなりたいという理想は、なんとなくぼんやりとあった。古い平屋の家を自分でカスタマイズしながら住みたい。怒らないお母さんになりたい。自己顕示欲も人並みにある。でも現実は、家賃が激安のこのアパートに住み続けるか、3階建て二世帯住宅の実家に引っ越すかしか選択肢はなく、ものだらけの実家で窮屈な思いをするくらいならだいぶ快適になったこの狭いアパートでいいと思ってるし、家が欲しいと強く思ってるわけでもない。子どもたちは自慢できるほどには優秀でもなく、卑下するほど落ちこぼれでもなく、これ以上望めば過去の自分たちを責めるばかりで親子ともども精神安定上よくない。彼らが今後落ちこぼれようと好きなことができなくなろうとお金以外のことは本人の責任だから、ワタシはちまちまと働いてお金を貯めておこうと開き直ることに決めた。お金のことは何が何だかよくわからないうちは1人で焦っていたけれど、なるようにしかならないし、これからも無駄を減らして使うべきところに使ってゆこうと腹をくくった。別に借金をしているわけでもないし、わずかながら貯金もできてきている。教育資金が足りなかったら、家のローンも車のローンもないのだから教育ローンでも組もう。わが家が使うべきところは暮らしのことと子どものことしかないのだから、よく考えてみたら明確だった。実家のことは、実家の両親に何かあってから考えるつもり。


怒らないお母さんの件は、なんかいろいろ諦めたら腹が立たなくなった。気負うことで自分のダメなところばかりが気になってイライラするくらいなら、もう開き直って自分なりにできることだけやろう。いいお母さんを目指すのもやめた! 仕事も楽しくなってきたし、子どものことにかまってる暇があったら自分に手間をかけたいよね。


でも、やっぱり書くことは好きだからブログは続けよう。ただし、気負わない程度にほどよく手を抜いて。

目指すは、暮らしも小さく、負担も小さく。



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