手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

手ぶらで出かける

先日、練習に出かけたムスコがSuicaを忘れたと電話してきたので、小雨が降る中を駅まで自転車で届けに行きました。夕飯の支度中で上着も羽織らず、パーカーのポケットにiPhoneとムスコのSuicaとコーチに提出するはずのプリントを入れて。

毎週、ムスメはデパートの屋上のフットサルコートでのサッカースクールに通っています。行きはまだ明るいのでムスメ1人で行くのですが、帰りは暗いし繁華街なのでワタシが屋上まで迎えに行きます。チチの仕事が間に合えば車で迎えに行くのですが、それでもなんとなく同乗して屋上まで迎えに行き、コーチに挨拶をしてから連れ帰ります。そんなときのポケットには、iPhoneと鍵とハンカチだけ。デパートは誘惑だらけなので、ムスメのおねだり防止にもなります。


それなのに、いつも仕事のバッグはパンパン。仕事中に身につけるポーチも入っているし、その中には手帳にはさみにボールペンに油性マジック。マニュアルにチラシ、掃除用のダスターなどもりもり。仕事中はインカムとiPodが入り、仕事後は名札と腕時計を入れてあります。
そんなポーチと、ティッシュポーチ、マスクなどを入れたポーチ、エコバッグ、500mlの水筒が2本と休憩時間に食べるパン。そこにiPhoneとキーケース。用事があれば、さらに荷物は増えます。学校に寄るなら、学校の名札に携帯スリッパ。銀行に寄るなら通帳ケース。図書館に寄るなら図書館の本。もう、もりもり。

最小限の荷物で出かけるのが理想だけど、なかなか理想は現実になりません。最小限と思っても、意外と持ってる。ホントに必要なものってなんだろう。
最近ストレッチ残業が続いて、家事は滞っているのに食べる量は増え、お休みもなんだかだらだらモード。
スッと出かけられる手ぶらな自分も好きだけど、仕事のときはそうはいきません。もう少し、自分の暮らしのことを見つめ直してみたいと思います。



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