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イマイチから今が1番に

5年前から片づけています。

伝わらない1人反省会

昨日はムスメのサッカークラブの卒団式でした。今年は5年生の役員として会場の飾り付けをお手伝いさせていただいたのですが、初めての会場で事前打ち合わせもできず、短時間で飾り付けをしたのでなんだか不完全燃焼に終わりました。そもそも飾り付けなんて、みんなで思い思いにやってしまうと節操のないことになるのは毎度のことなのでした。


不完全燃焼のまま帰宅し、しばらく悶々と1人反省会。現場で軽く伝えたのだけど伝わらず諦めたりもしました。頭の中のイメージを人に伝えるのってホントに難しいです。「イメージ画でも書いておけば良かった」とか、「事前打ち合わせができれば」なんて考えたけど、イベントの飾り付けをするのなんて何度もあることじゃないし、そもそも仕切る立場でもないし、節操がない飾り付けだなーとワタシは思ったけど、飾り付けた本人たちが満足ならそれでいいんじゃないでしょうか。

だって、ワタシがやったんじゃないもん。

一晩明けたら、すっかり開き直っていたのでした。



何かをするときに、ワタシは漠然と頭の中でイメージします。買いものをするときも、こんなものが欲しいとイメージしたり、コーディネートをイメージしたり、でも現実に合わせてみたら自分には似合わなかったり、現物はイメージがちょっと違っていたり、思い通りにならないことが多いです。だから、誰かと何かをするときは、あまり具体的にイメージしないようにしています。たいがい思った通りにはならないからです。でも、今回は買い出しをするときにある程度のイメージが必要だったので買い出しをしながら伝えたつもりでした。でも伝わってなかった。そんなことは想定内です。お互いがプロであれば困ったもんですが、プロじゃないのですから仕方のないことです。でもやっぱり、イメージしてしまったので思い通りにならなかったことに不完全燃焼感を感じました。でもそれはワタシのエゴです。他の人はワタシのイメージを再現する義務なんてないのです。



さて、これは今朝の話。
この2日間、休日ということもあってワタシは台所に立っていませんでした。チチは週末に料理をするのが最近の楽しみなのです。そして、久しぶりに台所に立つと、調味料の引き出しがグチャグチャになっていました。チチは、いちおう片づけるのですが、使ったものを元の通りには戻せない人です。たぶん、「ここに入っていた」と記憶はできても、「ここにこうやって入っていた」という記憶の仕方はできない。本人は片づけたと思っているので、指摘すると怒ります。引き出しの中の場所なんて、彼にはどうでもいいことなのです。それに怒るワタシのほうが了見が狭いってもんです。でも、願望としては、調味料の引き出しが毎回グチャグチャになるのは地味にストレス。細かく区切ってラベリングするぐらいしか対策はありません。元に戻そうとしたら、ふりかけのチャックがちゃんと締まっていなくてバラバラとこぼれました。あぁ!



誰かと何かをやるときは、自分の思い通りにはならないものです。過大な期待をしてはいけません。

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あんまり凝らなくていいから、普通のスイーツが食べたいという思いもなかなか伝わらず、「美味しい」以外の感想は受け付けていないから、ささやかな要望も伝えられないチチの趣味。作ってもらえるだけ、片づけてもらえるだけありがたいので、イメージ通りじゃなくても不満に思ってはいけないのです。



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