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手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

長い目で見る・銀行口座編

わが家の家計簿に続いて、銀行口座のハナシです。

わが家では現在、9個の口座を持っています。
・各自の個人口座(4人分)
・貯蓄用口座
・家計用口座
・学校用口座
・サッカー用口座
・ワタシの給与口座
どれも便宜上必要で使っている口座なのですが、貯蓄用口座に振り込まれていた単発の仕事を辞めたこともあり、こちらは近々解約することにしました。そして、学校用口座は小学校の給食費の引き落としに必要だったので、終了次第解約(実際にはムスコの中学校の教材費もここから引き落とされるので、ムスコが中学校を卒業したら解約)、サッカー用口座もムスメのサッカークラブへの振込手数料節約のために開設した口座なので、ムスメが卒団したら解約(実際はムスコのクラブチームの引き落としにも使っているので、ムスコの卒団後に解約)、今のバイトはこちらの現在の労働状況を変えてでももう少し続けたいと思っているので、子ども関係の引き落とし口座として継続することに決めました。全部整理するのは2年後にはなりますが、3個の口座を解約して6個に減らす予定です。

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家計改善の本はたくさんあるけれど、わが家は収入が少ないのであまり参考になりません。マイホームを買う予定もないし、子どもたちにはできれば公立高校に通っていただきたい。大学ももちろんワタシたちも働きますが、奨学金などのお世話になることも考えています。それくらい、先が見えない生活をしてきました。家計改善の本を読んでいたら「教育資金を貯めていないのは親の怠慢」と書かれていて、グサリと刺さったことも。でも、とりあえず今を生きることに必死でした。子どもたちに今やりたいことをガマンさせて未来に備えるというのは本末転倒な気がしていたので、1つだけやりたいことを選ばせてきました。それがサッカーでした。そして、家計改善の本には塾や進学費用のことは書いてありますが、子どもがスポーツをやることについては書かれていません。その点も参考にならないと、むしろ教育資金を貯める余裕もないのにと責められているような気持ちになりました。


これからますます子どもたちにお金がかかります。たいぶ手はかからなくなり、むしろ戦力になってくれることも増えましたが、こればかりは反比例のようなもの。でも、お金がないから諦めろとは言いたくありません。

でも、最近は目をつぶって走り抜けるような感覚ではなくなりました。自分も働き始め、チチの会社も旧体制からリセットして再始動しました。まず全部自分持ちだった健康保険が社会保険になるそうです。そうやって、少しずつですが労働環境も改善しています。商売のやり方も変えているので、仕事も増えているようです。今の社長は信頼のおける人なので、たぶんチチは転職は考えていません。ワタシはそれを支えるだけです。
そして、支えるというのは共働きということだけでなく、暮らしを小さくして余計なお金を使わないようにしたり、子どもたちの未来のためにお金を貯めたり、そういうことだと思っています。そのためにも、家事や家計も家族みんなで共有していけるような仕組みにしたいと考えています。


出不精でお金を使うのが苦手な夫婦だけど、将来は2人で国内旅行とかしたいな。行ってみたいところは国内だけでもたくさんあるのです。子どもたちとも年に1度くらいは出かけたいな。ずっと地元で暮らしている2人なので、行ったことのないところばかりです。


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