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手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

長い目で見る・家計簿編

突然ですが、お金のハナシです。
チチは職人ですが、バブルも不況も乗り越えた昭和な小さな工場で、社長とその身内の中にチチだけ他人という環境に働いています。とはいえ、もう20年も働いているので身内も同然? とりあえず、今の工場はチチがいないと成り立ちません。
長いこと昭和な商売をしていたので、今は転換期。ずっと横這いだったお給料もなかなか上がらず、これからどんどん物入りになってゆくので、ささやかながらワタシも働き始めました。ワタシの今の仕事は繁忙期・閑散期があり、繁忙期はシフトもたくさん入るけど、閑散期は激減。それでもなんとか月平均6万円くらいはいただいています。



そんなワタシの家計簿は、B6サイズの手帳。
中身は毎年吟味していますが、今年は「コレだ!」と思えるものに出会えました。来年も同じものが出るといいなぁ。

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この手帳には予定は書きません。予定は電話台に貼ってある家族共用のカレンダーとスマホのスケジュールアプリで管理しています。今は紙のカレンダーも使っているけど、春にはムスメもスマホデビューの予定なので、家族でクラウド管理にしてもよさそうですね。

そんなワタシの家計簿は、手帳のマンスリーページに書き込んでいます。
日付のマスに、その日使った金額を費目ごとに色分けして書きます。
費目は、
・必要経費(食料品、日用品、ガソリン代など)
・浪費(お菓子、外食、レジャーなど)
・学校関係(集金、学用品、給食費、参考書など)
・サッカー関係(月会費、道具代、移動代、補食代、遠征・合宿費など)
・特別費(被服、家具家電、小物、交際費、医療費、通信費など)
に分けています。方眼の手帳が書きやすいです。
そして、縦に余白スペースを取ってある手帳を選び、そこに毎月の収入や固定支出、月に使った生活費の合計などを書き込みます。たいてい下にも余りスペースがあるので、そこにはカード明細を書き込みます。引き落としやカード明細も色分けするので、費目分けの合計額も出しやすいです。

細かく書くのはズボラなワタシには向きません。でも、子ども費など変動も多いので、ざっくりと管理するのも怖い。市販の家計簿では項目が合わないし、PCで管理するのはPCを立ち上げるのが億劫。アプリは便利だけど、見える化しにくい。それで何年も試行錯誤して、ようやくこの方法に落ち着きました。毎日簡単に書き込むというのが、意外とワタシには向いていました。

ちなみに、ウィークリーページには働いた時間や内容、体重と体脂肪率、食べたもの、体調、それからその週にやりたいことのリストとやったことが書いてあります。これは予定ではなく、日記です。日記帳を買うことも考えましたが、けっきょく手帳1冊にまとめることで落ち着きました。フリースペースにもいろいろ思いついたことを書き込んだり、今まで以上に活用しています。



長くなったので、今回は家計簿のことだけに留めて続きはまたの機会に。


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