手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

北の部屋

5年前から片づけています。並行して実家を片づけていたこともあります。片づけは伝染すると言いますが、義実家も片づけ始めたそうで、義理ママが成果を報告をしてくれるのが嬉しいです。ワタシは自分の母も義理ママも大好きです。だから、これからも遊びにいきたいし、ゆくゆくは面倒を見ることになるかもしれないと覚悟もしています。亡くなったらちゃんと片づけもしようと思っています。


このブログを始めてから、また気になるところが出てきたのでちまちまと抜き作業をしています。家族も知らぬ間に洗脳されてきているのか、以前のような反発や不満は減っているようです。その代わり、ワタシもムリに捨てたり買うことを渋ったりすることは減りました。チチはもともと倹約家で、それゆえに買ったりもらったりしたものが捨てられない。だから、あまり買わなくなりました。いまだに捨てられないのは変わりませんが、使わなきゃ意味がないということも理解してはくれているようです。実際、自分が筋トレに励むようになってから邪魔でしかないワンダーコアを使わないことを自覚したのか、借り主である義理パパへの処分の確認を了承してくれました。

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現在の北の部屋。
狭くて暗くて寒いこの部屋は、ずっと物置のように使っていました。子どもたちの遊ぶ部屋にしていた時期もありますが、今はムスメの友達くらいしか遊びに来ないし、女子たちはワタシがいる部屋で遊びたがります。なので、再び物置みたいな部屋になってしまいました。ただ、昔と違うのは普段はほとんどものを置いていないということです。クローゼットは活用しているけれど、部屋には本棚と邪魔なだけのワンダーコアがあるだけです。

普段は。

今は塚ができています。
このブログを始めてから、抜いたものを一時的に置いています。
もう何度目かの片づけを乗り越えてきたものたちは、ワタシの理想や憧れみたいなものだったのかもしれません。料理のできる母(やってるけど)、掃除のできる母(やってるけど)、ステキな写真を撮る母(被写体がいない)、おしゃれなプレゼントができる母(あげる人がいない)、自主的にトレーニングして自分を高める子どもたち(プロになる夢は現実とともに萎んでいる)
あとは、常識にとらわれていたり、思い込みだったり、だんだんと絞ってゆくと「いらないかも」と思えるものばかり。でも、そういうのは少しずつ踏み出すことによってだんだんと見えてくるものなのかもしれませんね。


見切りをつけるというと、諦めるみたいでなんだか寂しいものです。でも、身軽になって次の1歩を踏み出すという考え方もできる。

さて、そろそろ塚を切り崩していこうと思います。


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