手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

お風呂

わが家のお風呂場はちょっと欠陥工事。ユニットの枠がズレています。そして、窓がないので隅っこはカビだらけ。ちょっと他人さまにはお見せできない感じです。


この部屋に引っ越してきたとき、1番最初に組み立てたものはお風呂場のラックでした。まだ結婚前で荷物も少なかったので、2週間くらいかけて少しずつ荷物を運んだり大型家具家電などを買い足しながら、最後は家族で引っ越し作業をしたのですが、ワタシはつわりの真っ最中で途中リタイアして布団に転がっていました。そんなときに、超不器用な弟が組み立てられなかったラックを布団の中で組み立てたのでした。あぁ、懐かしい。

さて、そのラックは10年以上わが家のお風呂場で活躍していましたが、ああいうステンレスの網みたいな構造のものって汚れるととても洗いにくい。台所の水切りカゴもその類で、ストレスを感じていました。かといって、実家のように無造作に直置きすればヌルヌルになる。そんなジレンマを解消したのが、シャンプーなどを持ち込み制にしたシンプルライフのブログでした。
折しもシャンプーなどを整理して種類を限定したのでボトルが3本だけとなったので、100均のプラスチックのカゴにまとめて入れました。お風呂掃除の道具などは、使ったら毎回洗って洗濯機の横のフックに掛けるようにしました。靴を洗うブラシも、洗濯板も、トイレ掃除のブラシも、もちろん洗剤も。ちなみに、お風呂とトイレ掃除の洗剤は共用で、ウタマロクリーナーを使っています。他の場所でも使えるみたいです。

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お風呂マットは、子どもたちが大きくなって処分しました。あれもカビの巣窟でした。お風呂の蓋は備品なので処分していませんが、半身浴などでも使っているのでわが家には必要。あとは、お風呂椅子と洗面器だけ。必要最小限です。


お風呂を上がるときは、閉めたお風呂の蓋の上にシャンプーなどを入れたカゴとお風呂椅子を乗せます。洗面器は蛇口のところに掛けておきます。そして、使ったタオルをタオルハンガーに掛けて、足拭きマットを洗濯機の淵に掛けておくのがルールです。


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