手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

子どものクローゼット

子どもの服は、寝室の押し入れ下段に入れた押し入れ用プラスチック引き出しに入れています。

f:id:kiccasan:20170203151243j:plain

それぞれ3段ずつ。
上から、寝間着と下着、靴下など。普段着。サッカー関係。
以前はもっと細かく分けていましたが、服が大きくなって引き出しに入らなくなったのと、その割によく着てる服は同じものはかりだということに気づいたので、服の数を減らしてワタシの服を北の部屋のクローゼットに移動し、押し入れに収めました。

f:id:kiccasan:20170203151751j:plain
この左側の白い引き出しに子どもたちの服が入っていました。今は文房具やオモチャを入れています。


子どもたちも成長して、ムスコは子供服と紳士服の境目くらい。サッカーのユニフォームなんかは、もう大人用。小さな引き出しには入らなくなってしまいました。バイト先で「かわいい!」と思っても、買えない生殺しのような日々。だって、週の半分以上ユニフォームなんだもの。ムスコだって、制服と移動着(チノパンとポロシャツ)とパジャマのローテーション。たまの普段着も3組もあればじゅうぶん。しかも、ボトムははき慣れた移動着のチノパン。


ワタシの服も1アイテム3枚前後で回していますが、子どもたちもそんな感じで回しています。サッカーのチームユニフォームにいたっては、種類も多くて単価が高いので1組ずつしかありません。翌日着るなら夜のうちに洗って干す!柔道着はムリでも、サッカーのジャージやユニフォームなら、乾燥機がなくともなんとか一晩で乾きます。


子どものもの、とくに女の子はアイテムの種類が多いから油断すると増えてゆきます。8割男子のムスメですら、周りのお友達に影響されてヒールのサンダルが欲しいだのブーツが欲しいだの……ハハも防寒ブーツは持ってはいるけど、それは主に試合観戦用。試合のときはムスメは選手ですから、例え応援でもブーツというわけにはいきません。選手失格ですよ。そんな、1シーズンで片手ほどしか履かないものは買えません。ヒールのサンダルも、靴擦れができて泣き言を言うのが目に見えています。だから、ワタシも持ってません。クロックスかアウトドア用のサンダルでじゅうぶん。


そんなわけで、わが家の子どもたちもワタシも、服は最小限。
子どもたちの引き出しは3段ですが、ワタシの引き出しは2段でスカスカです。
オフシーズンの服も、3人分全部が各自の引き出しと1/4間のクローゼットに入ります。

でも、チチの服は治外法権
引き出し6個とクローゼット半間を埋め尽くしています。
いつか着る、まだ着ると言いながら。
それでもまだ、穴が開いたり破けたりした服は捨ててくれるようになったので、進歩はしています。もともと倹約家なので、買い足すのも必要に迫られたものだけ。
ただ、捨てられないのです。

その点、子どもの服はサイズアウトしてゆくので、サイズアウトして買い足すときにケチケチ精神を発揮すればムリせず改善してゆけます。
ただし、厄介なのがお下がり。
それについては、またの機会に。