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手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

テレビ台の中身

わが家では古株のテレビ台。子どもたちが小さいうちは、引き出しの取っ手が外され、ガラス扉にロックがついていました。もちろん今は元の状態。

テレビはわが家には大きすぎる気がするけれど、チチがテレビっ子なのでここは譲れないそうで。それでもブラウン管のころに比べたら薄くて軽いですよね。だって、当時はテレビ台からはみ出してましたから。

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もうビデオテープなんて数えるほどしかないのに、ビデオデッキがあるのが気になるのでそのうちビデオテープをデータ化しようと思います。書いていて気づくことって未だにありますね。

引き出しの上段はチチの私物。居間で髭を剃るので、髭剃りも入ってます。
引き出しの下段はDVDがもりもり入ってます。小学校や幼稚園の行事はもちろん、子どもたちのサッカーの試合のDVDがたっぷり9年分。実はビデオカメラも借りもので、カメラごと義理パパに渡すとDVDになって帰ってくるという、至れり尽くせりのシステム。持病があって思うように出かけられない孫命のジジにとっても、生きがいになっているみたいなので、せいぜいがんばって記録しています。

ビデオデッキとブルーレイレコーダーの上には、Wiiと薬箱。家族がよく使う薬箱は、わかりやすいテレビ台に移しました。ゴミ箱が近いので、ゴミが散らかることが減りました。アレルギー鼻炎持ち母子なので、ティッシュも同じ理由でゴミ箱の近くに置いています。

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3年前のテレビ台の中身。
ゲームソフトも、子どもたちはお小遣いになると知ってけっこう潔く売りに行ったけど、チチは結婚前のものから本体ごとしまいこんでます。それでも結婚するときにだいぶ友達に売りつけたらしいんですが、チチはわが家で唯一の捨てられないタイプです。


角度を変えて見直せば、まだ整理できるものがありますね。とくに、「整理する(捨てる)」という感覚の薄いチチのものは、これから変わってゆく可能性があるということ。まだまだやれることはあります。