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手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

洗面所は乾燥室

わが家の洗面所は中心にあるため、窓がありません。その分、実家みたいにスースーすることはないけど、換気が難しい。

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以前は洗濯機ラックを置いてタオルなどをしまっていました。洗っても余るほどのタオルをいただき、使わないタオルまで積み上げ、洗面台の下には洗剤類がいっぱい。お互いの実家もそうだったし、それがあたりまえだと思っていました。

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3年前の洗面台下。もう洗濯機ラックはなくなって、中にいろいろ詰め込んであります。
今はこの中には体重計とバスタオルと雑巾だけ。ハンガーは掛けっぱなし収納。

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だって、毎日朝晩洗濯しているのです。
雨が降れば、ここは洗濯もの干し場になります。換気扇は24時間点けっぱなしにしているので、お風呂場と廊下に繋がる扉を閉めて除湿機をスイッチオン。速乾とはいかないけど、冬でもだいぶ乾きます。「雨だから洗濯ができない」なんて言ってられないので、朝も夜も洗濯するのです。つっぱり棒を3本も掛けて。晴れた日は、朝の洗濯が干し終わったらベランダに出します。

他の細々としたタオルやストック、メイク用品なんかは、洗濯機と洗面台の間の引き出しに入ってます。これも、高さを合わせるために引き出しを1段外しました。こういうプラスチックのものは、コツさえ掴めば案外簡単に解体できるんです。生理用品もここから持ってトイレに行きます。
洗面台のハブラシ立てはカビるので常にオープン。棚は空っぽ。タオルハンガーには、子どもたちが習字の筆を洗って掛けるためのS字フックが掛けてあります。


洗面所にあるのは、洗濯関連と水回りの掃除道具。お風呂場やトイレの掃除道具は、使ったらその都度洗って洗濯機につけたマグネットフックに掛けておきます。あとは、メイク用品と生理用品と散髪用品とストック。ストックも種類が減ったので、引き出しに収まるようになりました。
タオル類は、お風呂上がりに身体を拭くバスタオル(チチ)とフェイスタオル(ほか)が各自3枚ずつと、チチが仕事に持ってゆくミニタオルが3枚、お風呂場で使うペラペラのタオルが5枚ほど、ハハとムスメが身体を洗う手ぬぐいが各2枚、洗面所とトイレのタオルが3枚ずつ、足拭きマットが2枚。全部毎日洗濯交換しています。

あと、見えないところにタオル干しと除湿機と洗濯バケツ。濡れたものも入れられるし、残り湯をベランダに運ぶときにも使えるし、洗濯カゴより洗濯バケツ派です。

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今はこれを使っています。
四角だと死角が少ないので、子どもたちが放り込んだ洗濯ものが的を外れることが減りました。
まぁ、いつも溢れてますけど。


大きな洗濯機ラックを処分するとき、ちょっと勇気がいりました。今まで何の疑いもなく必要だと思っていたものを処分する。でも、なくしてみたら、不便どころかとても掃除がしやすくなりました。洗濯機裏とか、まだ掃除しにくいところはあるけれど、以前よりもだいぶ手を入れやすくはなりました。
何より、圧迫感がなくなって広く感じるようになりました。