手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

わが家の間取り

わが家の間取りは2DK。エレベーターが食い込んだ変形タイプです。

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南の二間が6畳、北の一間が4畳半。水回りは真ん中に集中しています。廊下もあって各部屋に収納もあり、比較的住みやすい間取りかと思います。
布団がしまえる押し入れは1カ所しかないので、和室に一家4人で重なるように布団を敷いて寝ています。
台所が独立していますが、扉などはないので子どもたちにも目が届きます。狭いので、ケンカもしょっちゅうだけど仲もいいと言われます。

青い部分が移動可能な家具や家電で、ワタシの背よりも高いのは冷蔵庫とウッドラックが2個だけ。あとは肩や腰より低いものばかりです。

子どもたちには「自分の部屋がほしい」と言われるし、親たちも自分のスペースはありません。棚ひとつ、引き出し数個などの各自のスペースはありますが、ほとんどが共用。冬場のこたつなんて、毎日場所の取り合いです。
子どもたちには、「今はあなたたちのやりたいことのためにお金が必要だから」と伝えています。もし何かやりたいことがあったときに、お金がなくて諦めるのはよくないと思うからです。そうはいっても収入が少ないし、日々お金は使うのでなかなか貯まりません。公営住宅だから家賃は安いし、広い家に引っ越すためにお金を使う気にはならないのです。それならば、この小さな家の中を、用途に合わせて変えてゆくつもりです。

それに、ワタシは掃除が苦手です。
掃除する場所は少ないほうがいい。
広い家を管理しきれないのは、元2世帯住宅の実家で痛感しています。広いスペースを掃除するのが大変なのも、日々バイト先で実感しています。年頃になりつつある子どもたちには申し訳ないけど、家族が重なり合って眠る暮らしも悪くないなと思います。まぁ、わが家は一家全員お風呂上がりはすっぽんぽんで出てくるし、プライバシーなんてスマホの中くらいなのです。それもお互いに横目でちょっと覗きながら、肩を寄せ合って暮らしています。狭い分だけ衝突することもあるけれど、重なり合って眠る布団は温かいです。