手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

わが家について

「ハハ」は昭和50年生まれの主婦です。平日週4日ほどアルバイトをしています。
夫である「チチ」と、中学1年生の「ムスコ」、小学校5年生の「ムスメ」と4人で、公営アパートに暮らしています。

アパートはムスコが生まれた年に建て替えられました。わが家は建て替え当初からの住人です。チチとは中学の同級生で、2人とも市内の出身。両実家も市内にあり、両親姉弟ともに健在。自分でも、けっこう恵まれた環境で暮らしていると思います。

アパートはまだ2人だったころに申し込んだので2DK。正直手狭ですが、チチの手取りがお世辞にもいいほうではないので公営住宅に入れてよかったです。ご近所さんにも恵まれているし、サッカーの自主練をするスペースもあるので、引っ越しは考えていません。

子どもたちは幼稚園のころからサッカーをやっています。ムスコは近隣のサッカークラブを卒業し、中学校にサッカー部がないのでクラブチームに入りました。ムスメは兄と同じ近隣のサッカークラブに在籍しており、普段は男子にひとり混じってやっていますが市内のガールズの練習会などにも参加させてもらっています。
学校はもちろん、近隣の公立小中学校。残念ながらサッカーも勉強も優秀ではありませんが、なんだかんだで楽しく通っているようです。

ワタシ自身も高学歴でもなく、独身のころもぼちぼち派遣で働きながら趣味の友達とわいわい楽しくやってきただけ。スキルもなければキャリアもない。容姿もフツーで、おしゃれでもない。夫婦ともにあまりお金のかからない性格で、ブランドものに興味もないし、牛肉でお腹を壊します。たまに美味しいラーメンが食べられれば満足です。

ホントにフツーで、もしかしたら平均の一般家庭よりも収入は少なく、とくに特筆することもありません。すごく節約上手というわけでもないし、パーフェクト母さんでもないです。チチは給料は少ないけどよく働き、家事育児にも協力的で、ちょっと柄が悪いけど根は優しくてマメないいお父さんです。子どもたちもなんだかんだでいい子だと思います。親戚もご近所さんもよくしてくれるし、親友と呼べる人はいないけど、古くは2歳からの幼なじみからママ友まで、ぼちぼち友達づきあいもあります。だから、けっこう恵まれた環境だと思っています。

ステキなおうちにも憧れるけれど、ワタシの理想は少し古い家をセルフリフォームすること。今のアパートが安普請のうえ賃貸のため制限があるから余計かもしれません。老後は二間くらいのこじんまりした家で、夫婦2人で暮らせたらと思っています。小さな動物でもいたら、もっといいなぁ。

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意外とコンプレックスがたくさんあるほうなので、ひとつずつ減らしていきたいとも思っています。