手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

掃除のしやすい家に

結婚当初、ワタシは家事全般があまり得意ではありませんでした。できちゃった婚ではありませんが、今の公営アパートに入居する関係で引っ越しはつわりの真っ最中。炊事洗濯はなんとかやるけれど、掃除は二の次。子どもが生まれてからも、整理整頓は好きだけど掃除は苦手意識があり、仕方なくやっている感じでした。実際、今でも家事の中では掃除が苦手なほうです。

でも何の因果か、今の仕事を始めてから掃除掃除の毎日でした。人に紹介されて入ったアパレル量販店の開店準備は、まず店内の掃除から始まるのです。それはもう、毎日何かしら注意されながら、毎日毎日息を切らして掃除していました。1年経った今は、どの掃除が回ってきてもこなせるし、柄にもなく新人さんに教えることもあります。

平日週4日。朝は7時半から仕事が始まります。子どもたちは週4~5日サッカーをやっていて、2日も掃除しないと家の中はジャリジャリ。でも、炊事洗濯と比べると、どうしても掃除が後回しになってしまう。なので、ここ最近の片づけのテーマは「掃除のしやすい家」でした。不思議なもので、働きに出て家事をやる時間が限られているほど、「掃除しなきゃ」と思ってマメに掃除する方法を模索するのです。
家具を減らして手の届きにくい部分を減らすことで、掃除は格段にしやすくなりました。ついでに、ちょっとした掃除をルーティンの中に組み込むことで掃除のめんどくささを少し軽減できた気がします。

もともと「イマイチ」だったワタシが、朝7時半から働けるお母さんになったのは、自分でも快挙だと思っています。フルタイムで働いている方に比べれば所詮アルバイトですが、今はまだこれが精一杯。でも、働き始めた当初に比べれば余裕も出てきたので、もう少し家事の時間を効率よくして働ける時間を増やせたらとも考えています。

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朝、時間があるときにサッと掃くのを習慣づけたい