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手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

恐るべしインソール・2日目

わが家の小学校最後の運動会が終わった。
小学校最後だというのに、ビデオの充電は忘れるわ、前日も忙しくてぜんぜん準備もできないわ、先生が作ってくれた組体操の立ち位置のお便りは運動会終了後に発掘されるわ、グダグダになってしまったけれど、お弁当もなんとか当日にこさえたし、最後のご奉仕だと思って参加したパトロールも楽しくこなしたし、ムスメは徒競走もリレーも1位で白組優勝だったし、終わりよければすべてよし。なんだか感慨もなく終わってしまった。
中学生になったらお弁当も子どもの分しか作らないし、ビデオも撮らないし、小学校ほど(親は)盛り上がらないんだよなぁ。

小学校の運動会も、2人通っていたころに比べたら競技数も少ないし、6年生ともなると知り合いもどんどん卒業しちゃって思い入れも少なくなっている。1年生のお世話をしている姿や、係の仕事をしている姿を見て、あぁホントに6年生なんだなぁと実感した。ムスコのときはそれほど感慨もなかったけど、ムスメとムスメの同級生のほうがなんとなく「小さい子」という感覚があったからか、より成長したように感じて頼もしいような寂しいような。パトロールのときに、お世話の6年生と間違えて1年生がワタシの腕を掴んだとき、「あ、ご褒美♡」と感じるくらいには小さい子との関わりも少なくなってしまった。寂しい。幼稚園のころと変わらず絡んでくれるムスメの友達も、もう親と身長が変わらなくなってきてるもんなぁ。


そんな運動会の1日。
凹凸インソールを入れていたら、とんでもなく筋肉痛になっている。ヤバい。
今日は1日脚を休ませよう。



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恐るべしインソール

昨日買ったインソールを、今日は1日スニーカーに入れてみた。折りしもセール初日。秋のセールよりは穏やかなものの、いつもより余計に愛想を振りまき、いつもより余計にスピーディに動かなきゃならない。結果、足ツボはヒジョーに刺激された。もう、帰りには早く靴脱ぎたいわ〜と思うくらい。

でも、思いのほか痛みに強いハハ。出産のときも、帝王切開後に歩けるようになったらイタタタ言いながら点滴が逆流するほど病院内を歩き回っていた。喉元過ぎれば暑さを忘れるほうだし、見覚えのない傷や痣もしょっちゅう。今も足の裏は痛いけど、いつも使ってない筋肉とか使っちゃってるんじゃないのー?とワキワキしている。


昨日は、ムスメのインソールの型取りに付き合った。かかりつけの整形外科に業者の人が来てくれて調整してくれる。側で見ていたんだけど、立ち方や歩き方を見ながら足の裏にいろんな形のウレタンみたいなのを貼ってゆく。知らぬ間にムスメの体幹はグダグダになっていた。片足で立つのもグラグラと不安定で、バランスを崩してしまう。そういえば、ワタシも小さいころは扁平足だったんだけど、バレエを習って扁平足が治った。たぶん、バランスを取るのに足の裏を使っていたんだろう。ムスメの足の裏にウレタンを貼って調整してゆくと、グラグラしていた体幹がみるみる安定してきた。インソール恐るべし。


知り合いのサッカーをされている妹さんも、やっぱりインソールを作ったらしい。その子は水が溜まるほどだったとか。型取り中も隣の診察室からムスメと同じ外脛骨障害だと聞こえた。スポーツをやっている女の子の15%くらいに起こる障害だと聞いたけど、本人も気づかないところで小さな不調を抱えて暮らしてるんだなぁと思った。実はワタシも重い荷物の運びすぎで肘が痛い。でも、もう半袖の時期だから湿布とか貼れないんだよね。



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自分ではわからない歩きかた問題

ワタシは昔からよく歩くほうだと思う。
実家の母は免許もなく自転車にも乗れず、父も単身赴任だったり不在のことが多かったので、小さいころからどこに行くにも歩きだった。ついでに、父がいる休みの日のお出かけは山登りだった。どんだけ歩くねん。

ワタシは免許はないけど自転車には乗れるので、遠出はもっぱら自転車。ただ、自転車で行けると判断する基準が片道1時間ぐらいなので、まぁ人より移動距離は長い。気合いが入っていれば、片道3時間くらいでも行けるくらいには自転車が好き。しかも、ワタシの愛車は非電動のママチャリである。


バイトでは、開店前の2時間くらい小走りで移動している。とはいえ作業なのでずっと移動しているわけではないけれど、その間に大きな荷物の移動や立ったり屈んだり止まっているエスカレーターを駆け上がったりを繰り返している。だから、あまり太らない。痩身エステで20kg体重を落とした女王が、今の自分より体重が重いことに驚くぐらいには太っていない。じゃあ、体型に悩みはないのかと言われればそうでもない。下半身が太いとか、お腹がぽよぽよしているとか、二の腕が振袖だとか、人並みに悩みはある。

そして最近の悩みが、バイトのあとに身体がガタガタになること。昨日今日はたまたま力仕事ではなかったけど、それでもたくさん歩くことは変わらない。とくに脚が疲れていて、ものすごく怠い。歩きかたが悪いんじゃないかと意識してみたり、五本指ソックスを履いてみたり、スクワットをしてみたりするのだけど、無理をすると腰にまでくる。腰というか、たぶん股関節にムスコと同じ爆弾を抱えているんじゃないかと思っている。

とくに最近は踵が痛むことが増えたので、ムスメの爆弾をきっかけにインソールを試してみようと思いついた。ちなみにムスメは整形外科で数万円のインソールを作る予定。実費は保険と補助で数百円らしいけど、成長過程の超足臭ムスメのインソールかと思うととんでも価格だ。でも、足に負担がかかっていると言われれば、作らざるを得ない。


ワタシはとんでも価格のインソールなんて作れないので、それでもハンズで試し履きしながらインソールを買ってみた。

斉藤先生のコンシャスレッグインソール M

斉藤先生のコンシャスレッグインソール M

ふわふわのと迷ってこれにした。
インソールって、靴の中のサイズ感も変わっちゃうし、厚みとかで履き心地も違うし、お試ししないとわからない。これは凹凸があって足が固定されるので、イヤな人はイヤかも。ワタシは足指の突起が気持ちよかったのが決め手だった。帰りに履いて帰ったらいつもと違う筋肉が痛くなったから、歩きかたも矯正されているのかもしれない。こういうのはしばらく使ってみないとわからないから、やっぱり試してみるしかないんだな。世の中はけっこうそういうことが多い。クチコミの評価が高いから自分にも合うとは限らないし、性格だったり、求めるものだったり、暮らしかただったり、それぞれ基準も違う。ワタシはよく歩くから歩きかたから矯正したいと思ったけど、楽であればいいならマシュマロフィットのやつもよかった。

でもワタシは、今回は凹凸つきを選んだ。脚を細くしたかったから。効果がどれほどのものかは、しばらく使ってみないとわからない。とりあえず、セールだし、運動会だし、5連勤だし、脚やせと怠さに効果があるといいなぁ。



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無闇に期待しない

最近、あまり子どもたちを感情的に怒らなくなった。ときどき雷は落ちる。でも、その頻度が以前は夏のゲリラ豪雨くらいのペースだったけど、最近はだいぶ減った気がする(当社比) ただ、子どもたちのことは子どもたち本人の問題だからワタシが神経をすり減らす必要はない、という判断をくだしただけ。めんどくさいママ友とのつきあいもその場だけだと思えば楽しいし、行きたくない試合には行かない。子どもたちに「やりなさいよ」と声はかけるけど、その先は知らない。手伝いを頼むときは、二つ返事じゃなかったら自分でやる。家族であっても別個人だから、過大な期待はしないことに決めた。


今日も朝からカーテンを洗い、網戸を洗い、窓拭きまでこなしたけれど、家族も休みにもかかわらず、誰ひとり「手伝おうか?」とすら言わなかった。それどころか、「いつ出かけるの?」と急かされる始末。なんだかなー。


昨日はムスコの中学の体育祭だったのだけど、去年は訳あってムスコが出ているところをまったく見られなかったから、今年はもう役員の仕事のついでに体育祭を見るぐらいのスタンスで出かけた。ちなみに、訳あったのはワタシではなくてムスコのほう。ワタシはムスコが出ているはずの種目を目を皿のようにして見ていたけど、そのころムスコは職員室にいた。

そんなスタンスだから、とりあえずムスコがどの種目に出るかくらいしか把握していなくて、とりあえず長距離走では下級生に抜かれないように、全員リレーでは他のクラスに抜かれないようにだけ願いながら見ていた。長距離走では最初こそペースを抑えすぎて下級生に抜かれていたけど、後半から巻き返して失速していく人たちをグイグイ抜かして25人中9位。全員リレーでは、1位でバトンをもらい差を縮められずに走り切った。目立つ活躍ではないけれど、彼なりの成長も見られてささやかに親バカ炸裂。帰ってきたムスコに、「来年も長距離出てね。5位入賞ね」とお願いした。
ついでにムスコが50m7秒台だと知り、「じゃあ、走り方のキレイなムスメなら、ムスコ並みに走りこめばすぐ7秒台だよー。走れよー」と親バカなハッパをかけた。彼女は容量もいいし器用だし人懐こいし、身体能力も不器用なムスコよりずっと高いのに、ビビりで怠け者という致命的な弱点のせいで持ち腐れているのが悔しい。


来週はムスメの小学校最後の運動会。
本人もやたらと張り切っているし、運動は得意なほうだからついつい期待しちゃうけど、彼女は見かけによらずプレッシャーに弱いタイプだし、自分の精神安定のためにも過度の期待はしちゃいけない。



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ズボラ式窓拭き

最低でも半年に1度は窓拭きをする。もっとこまめにやるものなのかもしれないが、実家では年に1度やればいいほう。ワタシが家を出てからは、どのくらいのペースで大掃除をしているかもわからない。


そんなわが家の窓拭きは、まずカーテンを外して洗濯機に放り込む。
それから、洗濯機が頑張っている間に網戸を外して風呂場に運び、シャワーで流す。わが家は台所に窓がないから、半年に1度でも洗ってあるとゴシゴシしなきゃならないほどには汚れていない。
網戸を乾かしている間に、窓を拭く。濡れた雑巾で濡らして、乾いた雑巾で拭き取る。レールまで拭いたら網戸を戻す。
洗い終わったレースカーテンは、吊るして乾かす。遮光カーテンはベランダに干す。
狭いわが家は窓が3箇所しかなく、3時間もあれば全て拭き終わる。乾いたカーテンを掛け直し、窓拭き完了。そんなズボラ式窓拭きなのに、半年に1度しかできないのはなんでかなー。



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買いものに失敗する

わが家では麦茶を常時8Lは沸かしている。うち、6Lは冷蔵庫。2Lはやかんのまま冷ましてあり、冷蔵庫の1本がなくなったら最後の人がポットを洗ってやかんの麦茶を冷蔵庫に入れ、またやかんで麦茶を沸かすのがわが家のルール。

というわけで、わが家には麦茶のポットが4本ある。そのうちの1本が割れてしまったので買い替えた。
ところが、そのポットがビミョーに小さい。そして、蓋をするときに溢れてしまう。ついなみなみと入れてしまうのがいけないんだろうけど、ちょっと失敗したなぁ〜と思っていた。もう1本割れそうだから買い替えたいけど、同じものを買う気にはならない。


今日は、割れた戸車を付け替えるためにホームセンターに行った。そのついでにポットを2個買った。もったいないけど、失敗した分も買い替えることにした。
なんやかや失敗を繰り返して、この素材はダメだとか、この作りだとここが壊れやすいとか、この形だと洗いにくいとか、いろいろ学習した。まだまだ失敗はあるけれど、失敗を認めて学ぶこともきっと大切だよねと失敗した自分を励ます。

もう、こんな失敗ばっかりだよねー。安物買いの銭失い?
高けりゃいいってもんじゃないけど、悩んだら買っちゃいけない。



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保存容器のしまい方問題

昨日の夜、洗いものをしてくれているチチから苦情があった。
「保存容器(ジップロックコンテナ)の蓋と容器をバラバラに片づけちゃダメなの?」
ワタシはキッパリと答えた。
「重ねてしまってあると、使うときに両手が必要になるからイヤ」
それに、重ねてしまったらおまえら完全に乾かないうちに重ねるだろ。目に見えてる。
「わざわざ嵩張るしまい方しなくてもいいじゃん」
容器は重なるけど、蓋はバラバラになる。目に浮かぶようだ。おまえら目に見えない部分はグチャグチャでもいいと思ってるだろ。知ってる。

人それぞれあるだろうけど、ワタシは嵩張らないようにしまうよりも出しやすいようにしまいたい。
この家で1番ジップロックコンテナを使うのはワタシだ。自分がめんどくさいからってワタシの手間を増やさないでくれ。
とまでは言わなかったけど、ワタシはキッパリと伝えた。
「それがイヤなら、ワタシが全部やるからいい」


ムスコとワタシは比較的考え方が似ているので、理屈を言えば納得してくれる。ただ、感情優先の傾向があるチチとムスメには、理由を言ってもなかなか伝わらない。
「だって、めんどくさいじゃん」
なのである。
脱いでまた着る服を軽く畳むのもめんどくさい。
「だって、また着るし。畳んでも容積が変わるわけじゃないし」
変わりますよ。少なくとも見た目が変わります。カゴからベロンとはみ出したりしません。
気候が変わって着なかった服も、引き出しに戻したりしない。
「だって、明日は着るかもしれないし」
明日は仕事休みだよ。っつーか、もうヒートテックとか着ないよ。しまえよ。おまえが放置してるその場所、玄関開けたら丸見えだよ?


ついでに、昨日調理器具の引き出しの仕切りを変えたんだけど、
「変えるなら、どこに何をしまうのか教えてよ」
それは変えてねーよ。今までテキトーに入れてたじゃんかよ。教えてもちゃんと片づけてくれるなんて期待してないから。スプーンだって、サイズも向きも見ないで入れるから、いつもグチャグチャだよ。使うたびに直してるのワタシだよ。


やってくれるのだから、文句は言わない。気に入らなかったら自分で直せばいいと思ってる。気づく人は気づくし、気づかない人は細かく言っても「めんどくさい」と思われるだけ。めんどくさいと思っても納得してやってくれるならいいけど、逆ギレされたり細かく言う人が悪いみたいなことになったりすることもある。
今ちょっと、ボスの気持ちがわかった気がした。

バイト先のボスは、いつも身綺麗にしてヒールをカツカツ言わせながら店内に目を配っている。ときどきご注意があるのだけど、明らかに別のフロアよりチェックの目が厳しい。ワタシは、とにかくボスの言うことを全部こなしてやろうと躍起になって1年間店内を掃除しまくった。ボスは自分にも他人にも厳しい。ワタシはそういう人を尊敬している。きっとおうちの中もキレイにしてるんだろうなーと勝手に想像している。

たぶん、ボスのご注意を細かいとかうるさいとか思う人もいただろう。イヤになっちゃう人もいただろう。実際、主婦バイトさんたちが出勤時間を遅らせるのは、家のことがあるからだけじゃないらしいと最近気づいてしまった。早朝出勤だと、掃除やら力仕事やらが多いからイヤらしい。ワタシは掃除やら力仕事でシフトを入れてもらってるので、おかげさまで比較的多く働かせてもらえる。1年以上働いて太らなくはなったけどほっそりとは縁遠いままなので、それならむしろ鍛えてムキムキになろうかと思い始めたぐらいだ。


店内の場合はお客さまが商品を見やすく、
家の中の場合は使う人が使いやすくしまいやすく、
今の自分がめんどくさいかとかじゃなくて、次の自分のことを考えて暮らしていきたいとワタシは思っている。

早朝出勤は早朝出勤のメリットもある。
朝からいることでなんとなくわかる事情も、いつも同じ顔ぶれだから起こる妙な連帯感も、それでいて社員とバイトで立場が違うから下世話な話題が出ない程よい距離感も、けっこうワタシには居心地がよかったりする。バイト同士で陰で社員さんの悪口を言うとか、ちょっと苦手なんだよねー。主婦バイトさんの大変さもわかるけどさ、お母さん社員さんたちは尊敬に値するよ。ホントにスゴいと思うよ。



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