手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

凹まない人

バイト先で、近くにいるスタッフが
ちょっとキツめに注意されていたりすることが
たまにあります。
もちろんワタシもやらかせば注意される
わけですが、
オバちゃんになって図太くなったのか
あまり凹むことがありません。

いや、失敗すれば人並みに凹みはします。
でもね、ズルズルと凹んでても仕方ないし、
後悔するような失敗なんて
今まで山ほどしてきてるので、
やらかしちまったことは仕方ない
次は気をつけよう
と切り替えるのが上手になったと思います。

あのときこうすれば、
なんて考えていてもキリがありません。
世の中思うようになんていかないし、
どうしたって苦手なことなどはあります。
苦手だからやりませんと言い切れない
事情もたくさんあります。
大人になって、
主婦になって、
お母さんになって、
また社会に出て、
今までよりもやらなきゃならないことや
逃げられないことが増えました。
若いころは、自分が何かしらの役員を
引き受けるなんて思いもしなかったし、
毎日ごはんを作ったこともなかったし、
お母さんになってみれば
何でも初めてのことばかりで、
自分でもよく何も知らずに生きてこれたと
驚愕することも多々あります。
世の中のことが少しでもわかってくると、
知らなくて損してきたことばかり。
もっと早く知っていればとか
もっと早く気づいていればとか
思ってみても後悔先に立たず。
過去に戻ることはできないから、
今から変えてゆくしかないのです。
だから、やらかしちまったことを後悔しても
やらかした事実は消えないし、
やらかしちまった事実を真摯に受け止めて、
反省し改善するしかないのです。
クヨクヨしてたって仕方ないのです。


ただ、隣でキツめに言われてたり、
ヤバそうな案件に関わってたりすると、
心配にはなりますね。
ワタシは大丈夫だけど、
この人は大丈夫かな、と。
受け止めすぎてしまう人はいますから。
マジメで優しい人なのだろうな、と思います。
真摯に受け止めるのはいいところであり、
自分を傷つける諸刃の剣でもある。
あんまり凹みすぎないで、
明日も一緒にお仕事したいなーと思ってます。


そうそう、ムスコの高円宮杯が終わりました。
チームレベルが違うので
もっとボコボコにされるかと危惧しましたが、
彼らなりに精一杯のプレーをしていました。
もちろんムスコもフル出場できたし、
相手チームの子に「死ね」と言われたそうです。
格上の相手チームの子が死ねと思うほど、
ジャマな選手だったってことですよ。
褒め言葉ですよ。たいしたもんです。
親バカな母は、ムスコがフル出場できた
だけで大満足です。お疲れさま!
本人は負けたのが悔しかったようで、
高校でサッカーを続けることを見据えて
受験勉強をがんばるそうです。

ムスメももうちょっとがんばってほしいなぁ。
彼女も凹まないんだけど、
ムスコみたいに
コンプレックスの塊じゃないから
努力しないんですよね。
コンプレックスからスタートしたムスコは、
中学の3年間でだいぶ成長しました。
ムスメなんか努力したらしただけ
成長しそうなのになー。
おバカだけど、身体能力は高いんだもん。
羨ましいわ。



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もう二度と手に入らないかもしれない

1週間ぶりの平日休み。
あいにくのお天気ですが、
ゴミ箱を洗ったり洗濯機を回したり
重い腰を上げて動いています。

また今週末も連休ですが、
ムスコの大きな公式戦があります。
前回、絶対に勝てると言われていた相手に
まさかの先制点を2点も取られ、
しかもムスコはコーチの気まぐれで出場せず、
もはやこのまま引退か
コーチ許さんと思っていたのですが、
肉離れ疑惑のチームメイトが2点を決め、
PK戦ではキーパーがまさかの3本止める快挙。
おかげさまで首の皮1枚繋がりましたが、
次はレベルが違う相手なので
まぁ負けるだろうなと予想しつつ、
でも今度こそムスコが出るだろうと期待し
それを楽しみにしています。
ちなみにハハはその日も仕事です。
どんなに勝っても、
自分の子どもが出ていない試合は
おもしろくないです。いろんな意味で。
まったく関係なければ、
おもしろく見られるんだけどね。
そこは親バカだからね。


テレビの横の本棚に、
チチの本が並んでいます。
震災前は危機感を感じるほどの量だったので
だいぶ減らしてくれたのですが、
まだモヤモヤはしています。
チチは基本、捨てられない男です。
残された本のラインナップを見ていると、
もう二度と手に入らないかもしれない
という気持ちが強いのかなと感じます。
思春期のころに実家が自己破産し
家を売ることになったのも
トラウマになっているのかもしれません。
とにかく、手に入れたものは捨てたくない。
壊れても捨てないし、
いらなくなっても捨てない。
もう誰も読まないであろうキッズ向けの
サッカー教則本も並んでいます。
子どもたちがもし指導者になったとしても、
そのときはそのときの教則本を読むでしょう。
というか、今はネットで探し放題です。
最新の情報がネットの海に溢れています。


チチのゲームや本も、
趣味の道具や材料も、
チチにとっては
もう二度と手に入らないかもしれないもの。
チチの趣味が消えものになってからも、
チチは行く先行く先で目新しい材料を買っては
台所に溜め込んでいます。
もらったものも、リスみたいに溜め込んで
勝手に食べたり飲んだりすると怒ります。
家族が買ってきたりもらってきたものも
狙っています。
そして、
管理しきれず賞味期限が切れるのです。
賞味期限なんて目安で、
開封済みでは意味がないのに、
使いかけの材料も溜め込んでいます。
まるで実家の母のようです。

よく、
上の世代の方はものが手に入りにくい時代を
過ごしてきたから、
ものが捨てられずに溜め込むと言うけれど、
戦後生まれの人でもそういう人はいます。
実家なんてネット通販まで駆使して
もはや買えないものなんてないんじゃないか
と思うけど、せっせと溜め込んでいます。
たしかにわが家も裕福じゃないし、
もう二度と手に入らないかもしれないけど、
はたして実際に家事や災害で手放すことに
なったときに、
絶対に持って逃げたいものや
書い直してでも手に入れたいものは
それほどないんじゃないかと思います。
むしろ、どうにもならない状況で
泣く泣く諦めるくらいなら、
そんな感情が少しで済むくらい
必要なものだけで暮らしたほうが
気が楽なんじゃないかと思ったりもします。
本当に書い直しができない大切なものは、
世の中にたくさんありますから。


子どもたちが後悔なく日々を過ごせるように
親は願うばかりです。
今できることをたくさん経験してほしいです。
ムスメはまた新しい経験が始まりました。
毎日お疲れですが、とても楽しそうです。



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ムスコの服を着る

まだ暑い日もありますが、
急激に秋の気候になりました。

この季節になると世の中も
もう秋服よね
みたいな雰囲気になりますが、
アパレル店員は
着るもんないヤバい
となります。
気候とか関係ない
もう半袖完全NG!
外はどんなに暑くとも
涼しい顔してセーターとか
着なくちゃならない。
売場内モコモコ率も高くなり、
スウェットフルジップ買うなら
ボアスウェット買ったほうが良くない?
とかおかしな感覚になってきます。
ボアスウェットなんて着たら
真冬でも暑いヨ!
気を確かに!


もう、なにがなんだかわからなくなったので、
とりあえず家にあった
ムスコのデニムシャツを着て
バイトにゆきました。
意外と好評でした。
ホントは2年前くらいのみたいだけど、
あんまり着てないからキレイです。
もともと色落ち加工なのも
よかったのかもしれません。


さて、何を買おうかなー
と毎日考えています。
普段これといって
オシャレに気を遣ったりしないし、
昔からこだわりとかもないので、
アパレル店員なのに迷子です。

あいかわらず好きなのは
菊池亜希子だけども、
菊池亜希子スタイルは
40オーバーのおばちゃんが着てもいいものか。
それともアウトか。
そもそもあそこまで背も高くないし。
個性的でもありません。



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洗面室の掃除

連休でしたね。

とはいえ、連休だからといって
どこかに出かけるわけでもなく、
どちらかというと繁忙期の休日に
バイトを休むのは忍びないなぁと
感じてしまいます。
いつもなら休み明けの月曜日で、
気兼ねなく休めるのに。

ついでに、
家族がいるから家事が進まないのも
月曜祝日の難儀なところ。
今日は朝から体調もイマイチだったので、
買いものに行くのも億劫で
身支度までしたのにやめてしまいました。


午前中は洗濯をしたり、
まったりと掃除機をかけたりして過ごし、
ようやく午後少し昼寝をして
体調がマシになってきたので、
洗面室の掃除を始めました。
実は、月末に排水管清掃があるのです。
その前に、排水管周りを掃除して
おかなくてはなりません。

手始めに、洗面台の下を掃除しました。
いらないものや、
ここにしまうべきものでないものが
家族によって突っ込まれているのを
発見しました。
ゴミを箱に入れておいたり、
元あった場所じゃないところに
テキトーに片づける人の気持ちが
理解できませんが、
家族の半分はそういうタイプです。

体調も万全ではなかったけど、
勢いで洗濯パンと洗濯機の排水口も
掃除しました。
洗濯機を持ち上げるときも、
汚い排水口に手を突っ込むときも、
家族は誰も手伝いにきてくれません。
いつもは誰もいないときにやっているし、
ひとりでもぜんぜんできるんですが、
あまりの関心のなさに悲しくはなります。
だから、家族がいるときにやるのは
好きじゃないのです。
掃除をしていても、
洗濯をしていても、
料理をしていても、
片づけをしていても、
誰も手伝ってなんてくれません。
ひとりなら気になりませんが、
いるのに無視されるのはやっぱり悲しいから、
家族がいるときに家事をするのは嫌いです。


まぁ、おかげさまで
1番の難所は掃除できました。
あとは、
前日にお風呂場の排水口を掃除します。
それも、家族に任せたらゴミだけ取って
終わりなので、自分でやります。


悔やんでいることはたくさんあります。
子どもたちが小さいころは、
子育てでいっぱいいっぱいで
ぜんぜん掃除に手が回りませんでした。
その間に蓄積された汚れは取れません。
新築で入居したのになーと思います。
欠陥住宅気味なので、
天井のシミとか構造上の問題な部分が
多いのだけど、自分がもっとちゃんと
キレイにできる人間だったら、
もっとキレイな家のままだったんじゃ
ないかと思うことがあります。
片づければ片づけるほど、
そういう部分が見えてきて、
自分が嫌になります。
家族は汚れていることも気にしないのが、
これまた悲しくなります。
気にならなければキレイにしようとも
思わないし、キレイにしようと思う人の
気持ちにも気づきません。
うっかり汚しても無視します。
汚れが気になる人が掃除するだけです。
すぐ拭けばキレイになるものも、
放置されると取れなくなったり、
二次被害が起きたりします。
それを掃除するのも、ワタシだけです。


夏休みのときも思ったけど、
連休も今はいらないなぁ。
平日休みのほうがのんびりできていいや
と思うのだけど、
やはり物理的な理由で休日も必要です。
だから、日曜日だけが休みでもいいかな
とたまに思います。
まだ体調はイマイチなので、
明日の朝はスッキリ起きられるように
願います。

とりあえず、今夜は俯せ寝にしよ。



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ジジババっ子は遺伝する

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」


ハハはおじいちゃん子です。
近所に父方の祖父母が住んでいて、
毎週祖父にお習字を習っていました。
同居するようになってからは
ケンカもしましたが、
祖父にとっても、
孫の中で1番近い存在だったんじゃないかな
と思います。
性格の悪さも。
(弟も従姉弟たちも素直なイイコ)


チチも近所におばあちゃんちがあり、
仲のいい従兄がいたので
よく遊びにいったようです。
バイク事故で目覚めたら、
おばあちゃんが手を握ってて
ものすごくビックリしたとか。
そんなおばあちゃんも他界してしまいました。

ムスコはものすごくじいちゃん子です。
じいちゃんもムスコLOVEですので、
相思相愛です。
他にも女孫が2人いますが、
男の子は特別なようです。
ムスメは孫3人の中では3番目だと
本人も自覚していますので、
親戚他人血の繋がり関係なく
どこの誰にでも人懐こく育ちました。
もちろん、ジジババも大好きです。
ぼっちになると勝手に連絡して
遊びにいっちゃうくらい好きです。
ばあちゃんの仕事が終わるまで
ばあちゃんの職場で遊んで、
しっかりばあちゃんちでも寛いで帰宅します。
3番目だけど1番行動的です。


自分がじいちゃん子だからか、
子どもたちがジジババと仲良くすることに
抵抗はないです。
昔は距離感が掴めず
育児ノイローゼになりかけましたが、
子どもたちが成長してくると
自然と距離感がほどよくなりました。
ワタシが間に入るから
ややこしくなるのです。
勝手に仲良くしてるぶんには
ストレスはないです。
ハハの母もそうだったのかもしれません。
ちなみに、
ハハの母も近所に祖父母の家があり、
一時は預けられていたそうです。
もちろん、ハハの母もおばあちゃん子です。



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思い込みが邪魔をする

仕事で電話を受けることがあります。
ワタシは電話が苦手です。
言葉だけで理解して、
言葉だけで伝えなくちゃならないからです。
お互いに時間を拘束されるのも苦手です。

そうはいっても、苦手だからと
電話を受けないわけにはいかないので
電話に出ます。

簡単なことだとホッとしますが、
たまにめんどくさい内容もあります。
代わってもらえるなら
代わってもらいたいけど、
代わってもらうほどの内容じゃなかったり、
むしろ自分が応対すべき内容だったり、
代われないことのほうが多くなりました。
ベテランの弱みですね。


先日もお客さまの在庫確認の電話を受けて
ほとほと困りました。
お互いに話が通じないのです。
たぶん、お客さまも話が通じないなぁと
思っていらっしゃったでしょう。
お客さまは何でないのだとおっしゃる。
でも、こちらとしてはないものはない。
倉庫にも店舗にもないことになっているから
ないとお伝えするのだけど、
お客さまは誰かがあると言った!と。
○日に入ってくると言った!と。
誰かって誰よ。
出てきて代わって説明してよ。
ワタシにも、お客さまにも。
お伺いしてみたら
うちの店舗のスタッフではないらしく、
その誰かはわからずじまいでした。
そして、よくよーく1人で考えてみて、
見当がつきました。
その誰かはいつも通りの応対をした。
しかも、それはちょっと確認不足の。
在庫があると信じたいお客さまは
自分の都合のいいように解釈してしまった。
それなら、
お客さまの○日に入ってくるという言葉の
出どころもわかってくるのです。

人間の脳ミソってそんなもんだと
思っています。
自分が好きな人の言葉は
いいように聞こえるけど、
嫌いな人の言葉は悪く聞こえる。
テレビのワイドショーもそうです。
自分が信じたいほうを信じてしまう。
感情移入してしまう。
悪意を感じると、顔も見たくなくなる。
同じ言葉でも、同じには聞こえない。
疑っていると疑わしく見えるものです。
逆に、信じ切っていると全部が真実に感じる。
世の中、そんなお話みたいに
誰かが全部悪くて、
誰かが絶対に正しいなんてことはないのに。


と、ワタシの中ではなんとなく解決したけど、
お客さまはどうしてるかなぁ。
もう、入荷されることはないけど、
せめてお気に召されるものが
見つかることを願います。
お下がりとか古着とかでもさ。
何度もいろんな店舗にお電話されるほど
お気に入りの商品なんて、
そうは出会えないと思います。
デザインが新しくなってしまったのには
理由があると思うので勘弁してください。



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やりたいことをやる

やりたいと思っていたことを
少しずつやっつけました。

カーテンレールに飾っていた
夏の飾りを片づけて、
そのついでに引き出しの中を整理して、
無造作に突っ込んであった工具を
ベランダの工具箱に戻したり、
非常持出袋を開けたり、
ムスコが学校で作った防災ラジオの
動作確認をしたり、
秋になったら買おうと思っていたものを
ネットで探してポチったり、
家計簿をつけて先月の集計をしたり、
ちょっとだけ溜まっていたTポイントを
募金したり、
そういうちまちましたことでも
やっつけるとスッキリします。
それも、
やらなくちゃならないと思うのではなく、
やりたいと思うことが大切なのです。


小さなやりたいことを整理してゆくと、
またやりたいことが出てきます。
それはまた今度。
今日は終わりです。

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