手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

あってよかった

モノの管理ができないムスメに振り回されています。

前日になって校外授業の準備を始め、あれがないこれがないと大騒ぎ。しかも、入れたはずのレインポンチョがサッカーのリュックから消えていました。本人は入っていたことも知らないと言います。たぶん、自分のものじゃないと思ってどこかで放置したのでしょう。モノの管理ができないムスメならやりそうなことです。ちなみに、ムスコは逆に誰も持ち主がいないものをよくもらってくるので、知らぬ間に増えていてビックリします。

今さら買いにいく時間も気持ちもないので、しまってあったワタシのレインポンチョを持たせました。帽子も持っていなかったので、ワタシのものを持たせました。洋服は、気候も考えて本人のジーンズに、ワタシの半袖Tシャツとムスコの綿シャツをコーディネートしました。今ちょうど、母子3人で洋服を使い回せるサイズなので助かっています。ワタシも今度、ムスコの服を試しに着てみようと思います。シャンブレーシャツ、狙ってたんだよねー。

着回しといえば、ムスメの小さくなった水着を処分したのですが、今年の正月にワタシがバイトで不在のとき、ムスメとの時間を持て余したチチが突然室内プールに行こうと言いだして慌てたことがありました。けっきょくそのときはワタシの水着を一式ムスメに貸して、夏までに買おうねと言ったのですが、果たしてこれからワタシがムスメとプールや海に行くことはあるのかと考えたのです。中学生になって、ムスコは友達と出かけてしまうようになりました。ムスメだってそのほうが楽しいに決まっています。それなら、別にムスメと共用でもいいかなぁと。抵抗がある人もいると思いますが、ワタシは洗濯さえしてあれば、あまり抵抗はありません。ワタシと母とは体格や好みが違ったので着るものを共有することはなかったのですが、スポーティなムスメとカジュアル派のワタシなら、着回しも可能。さすがに水着は無理だけど、ムスコを仲間に加えてもユニセックスな着こなしができそうです。


ただ1人仲間外れのチチですが、そろそろムスコがワタシの身長を抜かしそうなので、自分のちょっとピチピチ気味のサッカーウェアをムスコにあげようかなと言っていました。チチはサッカーウェアをムダにたくさん持っているので、こちらも買わずに済んでウィンウィンですよゼヒ。でも、こないだフットサルに参加するムスコがチチにユニフォームを借りてたけど、好みが合わないみたいでブツブツ言ってました。そう、チチはちょっーと趣味がよろしくないのよねー。セレクトがなんとなく無自覚でヤンキーっぽいんだよね。職場環境のせいかしら?



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ダメダメな日

朝から仕事がうまく回らなかったのです。
最初はワタシせいではなかったのだけれど、うまく回せないことに焦りを感じ、時間内に終わらなくてズルズルと時間が押してしまう。そうなるともう、他のこともズルズルと回らなくなって、ミスや不注意をしてしまう悪循環。最後は自分もダメダメになって、気もそぞろで退勤する。

気持ちを切り替えたいのだけど、なかなか切り替わらない。仕事のあとで子どもの友達ママさんたちと遭遇しては子どものことなんかを話して気を紛らせるけど、吐き出せない自己嫌悪はお腹の奥に澱のように溜まっている。仕事行きたくないなぁ。行くんだけどさ。

暗い気持ちになりたくなくて、即興のイヤイヤソングを歌ってみたりしたけれど、気持ちの切り替えの仕方がわかりません。

とりあえず、モヤモヤしたまま家事をやり、寝て起きて気持ちは切り替わらぬまま素知らぬ顔で明日も仕事にゆきます。



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子どものカバンの中身

今週のお題「カバンの中身」


わが家の子どもたちのカバンの中はカオスです。とくに、サッカーのリュックの中などは開けるのが恐ろしいほど。あまりよくないとは思いますが、たまに確認するようにしています。でないと、1ヶ月前のおにぎりとか、真っ黒になったバナナの皮なんかが出てくるかもしれません。サイドポケットに焼き鳥の串になんて、腐らないだけ可愛いもんです。

臭いスパイクは、袋に入れたまま。
泥だらけのボールは、なぜか剥き出し。
汗臭いユニフォームも、脱いだままの姿でダイレクトイン。
男の子なんてそんなもんよねーとおっしゃる男の子ママ、ムスメも同じです。むしろ、ムスメのほうがじっくり寝かせるタイプです。そして、足もムスコより臭いです。車の中で靴を脱ぐなと、お迎えにいったチチがキレるほど臭いです。学校のお道具箱や筆箱の中も、ムスコよりムスメのほうが圧倒的に汚いです。


そんなわけで、ワタシは週に1度くらいは子どもたちのカバンに介入しています。口うるさくは言いませんが、当然のようにカバンを開けて中身を確認します。ゴミと大事なプリントと臭いものをピックアップしたら、あとは介入しません。入ってると思っていたものがなかったりすると困るからです。だからワタシ自身もカバンの中身を見られても平気だし、スマホのパスワードも子どもにバレています。子どもたちのスマホのパスワードは、興味がないので知りません。


子どもたちのカバンの中を見ていると、それぞれ必要なものや使いやすい入れ方は違うんだなぁと思います。なんでそこに?と思うこともあるけど、とくにムスコなんかは彼なりのこだわりがあるようです。ワタシも「コレはココ!」とマイルールがあるタイプなので、似たものを感じます。ムスコの場合は、ゴミもサイドポケットと決まっています。問題はムスメです。カバンの中どころか、文房具の引き出しの中にもお菓子のゴミが入っています。とくにコレクションしているわけでもなさそうです。わが子ながら意図がわかりません。とくに意図はないんでしょうけど。



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ワタシのカバンの中身

今週のお題「カバンの中身」


今朝もなんでかリュックが重くて、玄関を出るなり首を傾げました。何が入ってたっけか?

ワタシは家に帰るたびにカバンの中を整理します。その日に持ち出したものを出して、次の日に持ってゆくものを入れます。出かけたついでに用事を片づけることも多いので、前もって準備しておくと「そうだ、これもついでにやっつけとこう」なんて思い出すこともあります。忘れっぽいので、早めの行動を心がけています。


今日はバイトが早上がりの予定だったので、ついでに銀行口座の解約をすることにしました。なので、口座の解約に必要なものを突っ込んでおきます。職場のロッカーにはリュックが入らないので、貴重品などは小振りなトートバッグに入れてロッカーに入れます。トートバッグはバッグインバッグ代わりです。バイトのときのリュックの中身は、そのトートバッグと、仕事用のポーチと、水筒が2本に保冷バッグに入ったチチのシフォンケーキ、あとはポケットにキーケースと職場の入館証。何が重いって、水筒2本が重いに違いありません。でも、水筒は2本必要なのです。


今日も、帰ったらカバンから水筒と保冷バッグを出し、お財布の中身と仕事用のポーチの中身を確認して腕時計をポーチに戻し、カバンの中をリセットします。用事が済めば、銀行口座の解約に必要だった通帳セットも片づけてしまいましょう。翌日が気の乗らない用事のときは、当日の朝にテキトーに準備することもあります。子どもたちの試合に半ば強制的に行くことになったときや、学校に行かなきゃならないときなんかがそうです。自分の用事以外は気が乗らないみたいです。



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3食分を作りおき

今日はバイト→保護者会→整形外科のトリプルヘッダーなので、お休みだった昨日のうちに夕飯のおかずを作っておきました。その日の夕飯のおかずとさらに翌日のミートソースも並行して仕込んだので、合計3食分です。

わが家は基本、おかずは食べきりです。お弁当に入れるものは先に取っておきます。たまに残ったら儲けもんで、いそいそとジップロックコンテナに詰めてワタシのお昼用に冷凍などしておきます。それがあるとないとで、平日休みのワタシの昼ごはんは雲泥の差ですが、悲しいかな滅多に余らないのが現実です。食べ盛りの中学生と無駄に大喰らいの中年ですからね、仕方ありませんね。


ワタシのごはんの作り方は、まず材料を並べて組み合わせます。なるべく買いものに行きたくないので、あるもので3日分ほど献立を考えることもあります。1食で10種類ぐらいの材料と、魔法の呪文「まごわやさしい」を唱えます。足りなくても気にしませんが、呪文を唱えるとなんだかちゃんとやっているような気がします。気のせいだとしても、ざっくりしすぎだとしても、ワタシがよければいいのです。
それから、調理器具が少ないので、効率よく回転させるルートを考えます。なので、温め直しのことも考えて先に作りおきのおかずを作ってから当日のおかずを作ることも多いです。流れ作業のようにやっていると、並べてあった材料が順番に減ってゆくのがちょっと快感です。物理的に洗いものをしながら作業をする形になるので、何回か洗いものをすることになりますが、最後に大量の洗いものにうんざりするなんてこともありません。


主婦になって15年。結婚前は料理なんてほとんどしたことがなかったけど、必要に迫られて気がつけば手早く手抜きごはんが作れるようになりました。手抜きでもそれなりに見せる術も覚えました。手の込んだことや、特殊な調味料を使う料理などはできませんし、素材を生かす調理法ができるほどいい食材も揃えられませんが、それでも毎日家族にごはんを食べさせていることを誇りに思うことにします。

ワタシが満足であれば、それでいいのです。

3食分チャンスがあったはずなのに、3日とも食卓の写真を撮り忘れたとしても。



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見直しデイ

雨のお休み。家の中の見直しをしています。

そういえば、先週も雨が降りました。用事があったのでついでに散歩に出たら、雨に降られて神社で雨宿りをしたのでした。


見直しと言えば、ムスメに敷布団を買いました。小さいころは母子3人で2枚の敷布団で寝ていましたが、さすがに狭くなって安い敷布団を3枚買いました。その後、ムスコが北の部屋に引っ越してすのこベッドとマットレスを買いました。余ったムスコの敷布団はワタシが2枚重ねで使っていましたが、ムスメの敷布団もペラペラでかわいそう。これからもっと眠りが大切になってくるし、そろそろムスメの敷布団をしっかりしたものにしてやろうと思ったのです。
そして、昨日ようやく新しい敷布団が届きました。余ったムスメのペラペラ布団は、3枚重ねてカバーをして、ワタシの敷布団にしました。敷きやすいように3枚まとめたけれど、ペラペラとはいえ3枚重ねはけっこうな重量になりました。


そんな小さな見直しを、家の中でちまちまとやっています。洗面台を改造したり、収納の中身を減らしたり、改めて見ると意外にいらないものはあるものです。


今日は、ムスコの部屋を整えました。
ムスコはたまに自分で模様替えをしています。もともとあまりたくさんのものを持っていない子なのですが、先日居間の本棚を見直してムスコの本を部屋に移動したら、さっそく学校に持っていったようです。子どもたちの通う中学校には遅刻防止用に朝読書の時間があり、そのための本を学校に置いておいてもいいことになっています。もちろん貸し借りもOKです。家で眠らせておくよりも活用できそうです。

ムスコの部屋を整えながら、この家をどんな家にしたいかを考えました。
まずは、家族が暮らしやすい家。
自分のものが管理しやすい家。
掃除しやすい家。
楽に家事ができる家。
いつ人が来ても平気な家。
ゆっくりできる家。
まったくものがなくても現実的ではなく、かといってものが多ければたくさんのエネルギーを使う。ガツガツ働くのも、買いものに行くのも、お金をたくさん使うのも好きじゃないから、本当に必要なことだけにエネルギーを使いたい。
ムスコの暮らし方を見ていると、そんな気がします。

ただ、スマホいじり過ぎだけどね。



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やれる人がやればいい

子どもたちが大きくなって、子どもたちにやってもらう家事も増えました。ワタシがいなくても、ムスコは夕方になるとベランダの洗濯ものを取り込んでくれますし、週に2日は子どもたちに洗いものをしてもらいます。

でも最近、ムスメが中学生になり生活リズムが変わってきました。比較的平日夜は時間があったムスメも夜まで練習になり、家事を手伝う時間も少ない。朝も起きられなくなりました。ムスコもそんな感じなので仕方ないとは思うけど、担当の家事をすっぽかされることも増えました。何より嫌だと感じたのは、兄妹間で家事の押しつけ合いが始まったことです。もちろんワタシ1人で全部の家事はできないので、家族である以上は協力してもらうつもりだけど、子どもたちも忙しいし疲れているし、できないときややりたくないときもあるだろうとはわかっているのです。でも、押しつけ合いは勘弁してほしい。けっきょくワタシに押しつけるのもやめてほしい。自分からやろうと思って引き受けるのはいいけれど、やっぱりやらされるのは大人だって嫌なのです。

だから、ムリヤリやらせるのはやめました。
その代わり、ムリなら早めに言ってもらうことに。そうすれば、他の人にも振れるし、ワタシがフォローするにしてもバタバタにはなりません。よく考えたら、これはバイト先でいつも言われていることです。自分のことは自分でやらせないとという気持ちがありましたが、毎回全部やってやるのでなければいいんじゃないかと。たぶんわが家の子どもたちは、何もやらない子と比べたらいろいろやっているのです。ムスコは洗濯ものを取り込むのとお風呂洗いは苦ではないみたいだし、洗いものも時間がかかるけど丁寧です。ムスメは比較的お手伝いは好きで、なんでも中途半端で片づけができないけど料理などは喜んでやってくれます。

実際、ワタシのやることは増えたような気がしますが、イライラして吠えながらやるよりは心も平穏です。中学生ともなると、もう育てる時期は過ぎたような気もします。この先は勝手に育ってゆくのかなと感じます。もちろん、そのときどきで大切なことを伝えることはありますが、それは大人と子どもとしてではなく、先輩から後輩へのアドバイスのようなものなのかもしれません。

職場でもそうですが、新人さんにベテランと同じことをやれと言ってもムリだし、若い人には若い人の、おばちゃんにはおばちゃんの得手不得手があります。もちろん、おばちゃんだからみんな厚かましいわけではなく、若い人が未熟なわけでもなく、それぞれができることを苦にせずできる環境が、働きやすいってことなんじゃないかと思うのです。家の中の家族という最小の単位でも、そういう働きやすい環境を作っていけたら暮らしやすくなるのかな。


やれる人がやればいいんだよ、と最近言っています。
だから、ママは今からごはん作るから、誰かお願い〜と言うと、誰かが動きます。ついでにもうひとつ用事があれば、動いてないもうひとりに振ると不公平感もなくなります。自分が忙しくしてるときに、目の前で好き勝手ぐうたらされるとイラッとするものです。そんなことも伝えています。意外と世の中で大切なことです。



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