手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

調子の悪いときは

バイト先でインフルエンザが大流行中です。発症者が若い人ばかりなのは、きっと無理とかしちゃうんだろうなーと思う今日この頃。おばちゃんたちは無理ができないので意外と丈夫です。

それでもやっぱり疲労は溜まるもの。裸眼で仕事をしていたこともあるのか、リンパ腺が腫れていました。なので、お休みで用事もない今日は、布団を敷きっぱなしでひたすら寝ました。とはいえ、何もしないわけにはいかないので、朝は起きてお弁当を作って、洗いものや洗濯を終わらせてからお布団入り。そして、ムスメが帰るころに起きてお昼を食べて、またやることを片づけました。


さて、また少し寝てから夕飯の支度をするか、掃除ができてないからちょこっと掃除をするか……体調を見て考えましょう。



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ヘマからぼたもち

先週ヘマをやらかしておおいに凹みましたが、そのおかげで社員さんがワタシがわかっていないと気づくと事細かに教えてくださいます。正直、自分が何をわかっていないかもわかっていないペーペーにとってはホントにありがたい、ラッキーだなと凹んだのも忘れて喜んでいます。


ムスコのサッカーチームは親の仕事などはないので助かるのですが、どうしても人手が必要ということで今度イベントに駆り出されます。最初はめんどくさいなーと思ったのですが、いつも試合を見に来ている感じのいいお母さん方とご一緒なので、もしかしたら楽しいかもと思い始めています。ドレスコードとかあるのかな?コーチに聞いておかなきゃ。


今かけている眼鏡のシリコンの鼻受けがもげました。かけていると眼鏡が傾いてしまうので、止むを得ず裸眼で仕事をしています。自宅では眼鏡をかけていないので、どうにもならないわけではないけれど、ちょっと見えにくいのでときどき困っています。眼鏡は直しに行くけれど、これを機に視力回復トレーニングでもやろうかしら。でも、乱視なので文字がよく見えなくて意外と疲れました。疲れ果てて眼鏡屋さんに向かったら、なんとお休みでした。明日も裸眼でお仕事です。


なんだか、そんなんでもそれなりに楽しんでいます。疲れ果てて夕飯を作るのがイヤになったけど、自分が作ったごはんはやっぱり美味しかったです。週末で読む本が終わってしまったので、明日は図書館で本も借りたいです。でも、その前に眼鏡屋さんにリベンジします。


ヘマからぼたもち
失敗もプラスにしてゆきたいと考えています。
瓢箪からヘマ
なんてのもありますが、それも仕方のないこと。転んでもタダでは起きない精神で、視界がボヤボヤしているけど本日もがんばりましょう。



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家の中のものの管理

よく、家族のものは勝手に触ってはいけないと言いますが、わが家の家族のものはワタシが管理することも多いです。
例えば、子どものサイズアウトしたものを買い足すついでにピックアップしたり、古いプリントや教科書を間引いたり、チチのビリビリの肌着などを抜いたり、捨てはしないけど場所を移したり……これってホントはいけないことなのかしらんと急に思ったのです。

かといって、わが家は狭いので各自の決まったスペースなどはありません。よく言えばフレキシブルに対応しています。そして、家族は昼間も土日も家にいないので、ワタシが考えて実行するしかありません。本人の持ちものは本人に選別をさせますが、定位置を決めるのはワタシがやっています。そうしないと、家族はその辺の床に置いていても平気だからです。ムスメはお菓子のゴミすらも棚にポイと置き去りにするし、チチはとりあえず箱や袋に詰め込んで放置します。


先日もムスコの部屋(仮)からチチのアウター類を移動しましたが、チチは今までの場所と変わったのが不満そうでした。チチはワタシがやることに文句こそ言いませんが、配置が変わることを快く思わないようです。でも、狭い家なので子どもたちが成長すれば配置も変わるし、ずっと変わらずになんていられないのです。

独身のころに比べ、ワタシのものはそれこそ2割くらいになったかと思います。引き出し6ケース分あった洋服は、2ケースにアウターまで収まります。本棚いっぱいにあった本は、読んでいるものだけになりました。今思うと、いったい何がそんなにあったのだろうと思います。
確かにあのころは楽しかった。欲しいものもたくさんあって、友達もたくさんいました。毎週末遊びにいって、ランチだなんだと誰かと過ごす。でも、今はあんな生活はできません。欲しいからといって何でも買えるわけじゃなく、お金にもスペースにも時間にも限りがある。子どもたちも少しずつ手が離れ、1人の時間も増えました。

スペースクリアリングの本を読んでいたら、あなたにとって大切なものを5つ挙げてくださいとありました。3つしか浮かびませんでした。結果、順位をつけて上から3つだけが大切なものだということだったのですが、ワタシの頭に浮かんだのは「家族」「自分」「生活」ざっくりしていますが、自分より家族が優先なのがわかりました。家の中のものの管理も、自分は手間がかかっても家族の手間が減ることを優先しています。それでもまだ、家族の感情までは優先できていないのかもしれません。でもなぁ、やっぱり自分のことは自分でやれるようにしたいし、ワタシ自身が散らかってるのが嫌なんだよなぁ。


ムスコの部屋を覗いたら、さっそくムスコが部屋の模様替えをしていました。模様替えと言っても、すのこベッドと小さなウッドラックと座卓があるだけですが……
ちょっとベッドが邪魔くさい配置になったけど、まぁ本人がいいならいいか。カーテンを開け閉めするときにムスコの顔を跨ぐことになるけどいいのね。



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朝のルーティンを変える

今年はムスメが小学校を卒業し、中学生になります。学校で給食弁当も頼めるのですが、不味くて多いという噂。どうせチチの分を作っているからと給食弁当は諦め、4月からはお弁当を3個用意することになります。

ワタシの朝は5時起きで、トイレ掃除から始まります。今のルーティンだとお弁当2個がギリギリなので、遠足や社会科見学などでムスメもお弁当が必要なときはトイレ掃除をパスしていました。でも、毎朝パスするわけにはいきませんから、どこかで調整しなければなりません。
さてどうしたものかと。

どなたかがトイレ掃除をお風呂に入る前にすると書いていたのを見て、脳内シミュレーションしてみました。お風呂の前ならば、ワタシは毎晩お風呂に入るときに洗濯機を回すので、雑巾やブラシを洗って洗濯機を回すルーティンは同じです。ただ、お風呂の前だと、もしかしたら大のほうの方に先を越されてしまう心配もありますから、早めの行動かつ事前の宣言が必要になります。朝イチ掃除のいいところは、さすがに直前に大をされる心配がないということですからね。

あとは、チチの朝のシフォン型外しタイムが邪魔臭いんですが、その辺も少しずつ調整してゆきましょう。



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マイペースな人づきあい

昨日はムスメの小学校最後の親子親睦会でクッキーを作りました。

ママン、この手のヤツ超苦手。
お母さんも本気で作っていいんだったら楽しいけど、お母さんただの見張り役なんだもの。つまんない。しかも、ムスメ2枚しか食べさせてくれなかったし。
でも、こういうのはお母さんは顔を出すことに意義があるんですよね。出席率だけはいいんだ、ワタシ。


本格的にバイトをするようになって、ママ友とランチに行ったりすることもなかなかなくなりました。もともと子どものころから女子特有の誰かとベッタリが苦手で、「親友」とか言われるとドン引きしました。高校のころにいつもつるんでた友達も、趣味の世界ではそれぞれ相方や仲間がいて、程よい距離感を保っていました。今もママ友と待ち合わせなどもせず、1人気ままに行事に参加しては、そのとき近くにいた人と喋ったりしています。その場のノリでランチをご一緒することもあります。
子どものサッカーの応援なども、その場で一緒になれば話したり試合の合間にお茶をしたりすることもあるけれど、基本お互いにマイペースが気楽でいいです。応援に来るのがあたりまえとも思いません。親子行事などにはできれば参加してほしいと思うけど、それは参加人数が増えれば自分の出番が減るからというこちらの都合です。今回はうちの班だけ母率が低くて、ちょっと寂しかった。作業が小間使いみたいでつまんなかっただけに、誰か話し相手が欲しかったです。


それにしても、最近人づきあいが本当に億劫で、知り合いと会えば話すし仕事で接客もするけれど、誰かと誘い合わせて出かけることがなくなってしまいました。正月明けに幼馴染みをごはんに誘ったけど、まだ実現していません。人と話すのは嫌いじゃないけど、計画するのはホントに苦手。誰かにオススメのお店でも教えてもらおうかな。



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ADHDという可能性

ヘマをやらかしたり爆発したりするときにしみじみ感じるのですが、もしかしたらワタシは少しADHD気味なのかもしれません。
どなたかも言っておられましたが、人間多かれ少なかれ何かしらの不自由を抱えていると思います。それが生活に支障をきたすようなほどで、思いきって適切な診断を受けて原因が見つかり障害や病気と認定される。そんな気がしています。

とはいえ、ワタシはとくに生活に支障があるというほどのことはないので、ちょっとだけ生きづらかったり、ヘマをやらかしたり、ときに取り返しのつかない失言をしたりするくらいです。取り返しのつかないと言っても訴えられたり大勢から非難されたりするほどのものではなく、誰かの信用をなくす程度です。ただ、生きづらいなぁと思うのは、思考の修正に時間がかかること。それも、人さまからは修正の時間の全貌が見えないので、対応できているように思われているような気がします。でも本当は、しばらく悶々と脳内で修正をしているのです。先日はそれが一瞬表情に出てしまったらしく、「納得いかないですか?」と強めに言われてしまいました。納得できないとかではなく、頭の中で修正しないと新しい事柄が組み込めないのです。


最近ADHDの本を読んでみたのですが、ADHDの特徴に対する対応の仕方が、普段からワタシがやっているやり方ととてもよく似ていました。ワタシは、目の前にやることがないと忘れてしまいます。そして、目についたことを1つ1つ片づけてゆきます。だから、優先したいことは見えるところに置きます。後回しにしたいことは隠しておきます。
メモも書きます。書いたことを忘れることも多いので、やらなきゃならないことは見えるところに貼っておきます。あとでやろうと思って放置したら、たいてい忘れます。買いものも必ず1つは忘れます。だから、スマホのメモ機能に買いものリストややることリストを作ります。
先読みもできません。だから、最近はオセロなどのゲームで子どもたちに負けてしまいます。スマホゲームなども、コツコツやる作業系ならできますが、戦ったりするものはできません。連続ドラマも放送時間を忘れるのでリアルタイムで見られません。
料理のときは、食材を全部見えるところに出しておきます。それを片づけながら料理してゆきます。ちょっと残したりすると忘れるので、なるべく使い切ります。買い出しのときにまとめて献立を考えたりもできません。適当に買った食材を組み合わせて献立を立ててゆきます。
家事なども、ルーティン化しています。途中で違うことに気を取られたりすると脱線します。洗濯物も干す場所が決まっています。何でも戻す場所を決めておくのは、探しものをしたり戻す場所を探したりするのが嫌だからです。なるべくアクション数を減らすのは、めんどくさくなってやりたくなくなるのを防ぐためです。

ただ、潔癖とまではいかないものの散らかっていると落ち着かないので、片づけはできます。むしろ、片づけることで完結させているようです。家事も料理も仕事も、最後に片づけて完了するので、時間切れなどで片づけられないとモヤモヤします。でも見えないことは忘れてしまうので、あとで片づけようと置いておいて忘れてしまうこともよくあり、しばらくしてから思い出して「しまった〜」と思うことも多いです。
ムスメは次々やりっぱなし姫だし、ムスコはギリギリまで後回し王子、チチはとりあえず詰め込み王なので、家族の行動を見ているとモヤモヤします。実家は両家とも、ものが多くて落ち着きません。病院の待合室とかは、緊張するけど落ち着きます。もっとリラックスできるところで落ち着けたらいいのになと思います。小児科の待合室などは散らかっていることが多いので、無意識に片づけています。

たぶん、片づけや対策をしているからミスや忘れものもだいぶ減ったのだと思います。片づけは気分転換になるので好きです。片づけも目についたところからやります。休みの日に朝から寝間着のまま片づけ始めたりすることもあります。
女性のADHDの本に、片づけたり対策をして落ち着いてくると、どうして今までこれぐらいのことができなかったのかとか、もっと早く片づけていればと過去の自分を責めてしまうことがあるとありました。まさにその通り、過去の自分を責めていました。そして、そんなふうにならないようにと子どもたちにうるさく言っていました。ヘマをすれば、顔では笑って誰もいないところで落ち込んでいます。そして、人知れず無理をして爆発します。ガス抜きがうまくできないみたいです。


片づけができない人は完璧主義な人が多いとも聞きます。だらしないなどとも言われるのに、完璧主義だなんて面白いですね。片づいていることが自分を助けることは、最近よく実感します。以前だったらできなかったようなことが、少し楽にできるようになっています。その分、少し頑張ればできることが増えてしまい、なんだか忙しくなってしまいました。いろいろできるあの人がスゴいのではなくて、その人たちも見えないところで手を抜いているのかもしれません。ワタシもうまく手抜きやガス抜きができるようになって、もっと暮らしを楽しみたいです。



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小言を言わずに済む動線

今回の片づけは、テーマが「小言を言わずに済む動線」

実はわが家の収納は、ムスコの部屋(仮)のクローゼットにしかハンガーをかけられません。だから、よく着る汚れ気味のアウターは玄関のウッドラックのS字フックにかけ、他は即席のハンガーラック(ムスメとハハ)やムスコの部屋(仮)のクローゼット(チチ)にかけたりしていました。チチは週末ぐらいしか普段着用のアウターは着ないとはいえ、上着を着たり戻したりするたびにムスコの部屋に入るので、散らかった部屋やだらしないムスコを見て小言を言う。そしてなぜかどちらも、自分が開けた引き戸を閉めない。


今朝、ふと気づいたんです。
いやずっと見て見ぬ振りしてたんです。
わが家で1番アクションしやすい収納のゴールデンゾーンに、使わないものがドドーンと積み上げられていることを。チチのものなのでチチの目に触れるところに置いておきたかったのが理由だけど、どうもチチには見えていない気がする。座って目の前にある本棚も見えてないのです。もう何年も開くことのない本も買ったきり読んでいない本も、彼にとってはコレクションという名の景色の一部。お金を出して買ったものを捨てるなんてとんでもない。週刊ジャンプだけは仕方ないから捨てさせてやるけど、他のものは捨てる気なし。実家にいたころは、週刊ジャンプですらトイレの前の廊下に積み上げていたのです。あ、マガジンもです。チチも家族も、家が狭くなろうと避けて歩けば気にならないのでしょう。義理ママはその上に買いもの袋などをちょい置きしていました。ちょっとしたカウンター気分です。本人が気にならないのなら、減らす気にならないのは仕方ありません。

ならば、この死んでたゴールデンゾーンを活用してやろうじゃないの。
しかも、なるべくお金をかけずに。

というわけで、廊下の収納に鎮座していたチチのコレクションをムスコの部屋(仮)のクローゼットに移動しました。スペースに対して物量は半分くらいなのでもったいない気もするし、チチのコレクションをないがしろにしているようでちょっとだけ罪悪感もあるので、これがまたさらに半分になったらまた廊下の収納に戻したいとも考えています。
そして、強力突っ張り棒を買ってきてクローゼットにかけてあるチチのアウターやスーツ類を廊下の収納に移動します。ここのほうが玄関からも居間からもアクセスがいいので、チチも文句はないでしょう。以前に掃除用具を居間に移動したので、子どもたちのスーツケースも入りました。遠征や合宿後の片づけが楽になりそうです。

その代わり、ワタシのミシンとなんとなく捨てられずにいた椅子2脚を処分することにしました。ミシンは子どもたちが小さいころは使っていたけど、最近は何かを作ることもありません。縫いものは手縫いで済ませてしまっているし、もしどうしてもミシンが使いたくなったら実家にあります。もう少しコンパクトなものを買ってもいいでしょう。椅子は、ワタシが子どものころに使っていた古い学校机を実家からもらってきたのですが、この狭い家では子ども部屋を作ってやることができず、2人とも座卓を使っています。学校机はベランダで植木鉢の台になりました。椅子は踏み台として残していましたが、踏み台が必要なら折り畳みのものを持っています。わが家には、置く場所のないものを持ち続ける余裕はないのです。お金がないから持病があるけど死ぬ気で働くと言いながら、使わないもののためにトランクルームを借りてるとか意味わかんないと心の中で思っています。よそのお宅のことだから何も言わないけど。


ワタシが使うものはワタシに処分する権利があるけれど、チチのものはワタシに処分する権利はありません。チチが捨てられないと思うなら、それは仕方ない。子どものようにサイズアウトするわけでもないし、チチはビリビリ破れていてもそこにあれば着てしまう人なのです。狭いながらもわが家にはまだチチのものを収納しておくスペースがあるのだから、チチがいらないと決断できるときまで保管してやりましょう。でも、断固としてチチのコレクションのために収納用品を買う気はありませんから、今回は余った引き出しと余った棚板でなんとかしました。突っ張り棒だけは、収納スペースの活用のために必要なものだとみなしたので買います。廊下にアウターがかけられたら絶対に便利だもの。

強力突っ張り棒を買ってきました。お値段以上の1番短いタイプです。壁板が薄くて抜けそうなので、突っ張るのではなく棚板設置用の角材に掛けて使用しています。
この収納は配管が通っているため変型で、右側の奥行が深いところにプラ引き出しを入れて使っています。なので、ハンガーを掛けても右奥が開いているので、そこにミシンが入りました。1度はいらないと思ったものの、迷いがあったのでよかったです。手放すのはいつでもできますからね。チチの趣味のコレクションが減ったりしてこちらに戻せるようになったら、奥だけ棚板を入れてもいいかなと考えています。

本当はチチのスーツ類もこちらに掛けようと思っていたのですが、思いのほかギュウギュウになりそうだったのと、スーツやオフシーズンの制服などは別にまとめて管理してもいいかと考え、空く予定だったムスコの部屋(仮)のクローゼットに戻しました。ワタシの喪服もついでに戻しました。
それにしても、週末にしか普段着を着ない人が1番着るものを持ってるのって、やっぱりなんかおかしい気がします。スーツなんて3セットもあるもんね。冠婚葬祭ぐらいしか着ないのに。



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