手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

小学生の母最後の夏休み・4週目

そういえば、4週目のまとめを忘れていた。この週はチチが夏休みだったので、週末は同じく練習が休みだったムスコを連れて旅行気分でムスメの遠征を応援しにいった。

中学生ともなると手もかからないけど、ちょっと淡白すぎてつまらないよね。たぶんお互いさまだけど。
1日だけ、たまたまムスコの友達も弟の応援に来ていて楽しそうにやっていたけど、あとはやっぱり応援に来ていた小学3年生の相手をしたり、コーチと一緒にしれっとベンチに座っていたりした。それでもムスコはOBだから、後輩に話しかけたりちょっかいかけられたり、コーチに話しかけてもらったりしていたけど、友達は違うチームだったから所在なさげで自分でも「居る場所がないんスよ〜」と言っていた。まぁ、思春期とはいえそんな愚痴を幼稚園のころに会ったきりの友達のお母さんにこぼすくらいにはまだ人懐こくてカワイイ。
それから、ムスコが生まれたばかりのころに、チチと実家がお隣同士だった出産時期の近い若いママと家族ぐるみで仲良くしてもらってたんだけど、やっぱり弟くんの応援で同じ大会に来ていて久しぶりの再会! 赤ちゃんのころは月齢も違うし笑っちゃうくらいサイズが違ったのに、同じくらいになってて時の流れを感じた。でも、顔はそのまんまだったし、ママも相変わらず可愛かった〜。若いママはアラフォーになっても若いんだなぁ。当時21歳とかだったもんなぁ。


遠征後は、雨がそぼ降る中をお墓巡り(両実家のお墓参り)をしたり、ワタシがバイトのときにチチとムスメは耳鼻科デートをしたり(しかも、バイト先に冷やかしにきやがった)、用があって隣駅まで行かなくちゃならなかったのでついでにムスメと整形外科の時間までブラブラしたりしていた。とにかくなんだかお天気が悪くて、週末の疲れで体調もイマイチだったからおとなしくしていたように思う。

あと、ムスメの髪をバッサリ切った。ずっとロングだったのに、本人の希望でボブにした。きっかけは大好きな1年上の先輩ちゃんが切ったからなんだけど、1年生のころに「坊主にする!」と言うのを大人3人ぐらいで説得してツーブロックにしてから、中学校は刈り上げ禁止と知って刈り上げ部分を伸ばし始め、ようやく伸びてきても断固として切りたがらないから段差をうまくまとめるのに苦労していたのに、いきなり「切ってくれ」なんだから、先輩の影響は大きい。なら、先輩を見習ってサッカーもがんばってくれよ。久しぶりにサッカーしてるとこ見たけど、先輩ちゃんスゴく上手くなってたじゃないのよ。



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好き嫌いのハナシ

森昌子の子育ての番組をちょっとだけ見たけれど、わが家でもあたりまえに実践してることもあったから、そんなに違和感は感じなかった。うちの実家も好き嫌いは許されず嫌いなものも食べさせられたから、大人になってから実は両親とも好き嫌いだらけだと知って驚いた。逆にチチの実家は好き嫌いだらけでマメな義理ママが家族それぞれに合わせた食事を作っていたから、高校生のころから稼ぎ手だったチチが結婚したら家計が崩壊した。ちなみに、チチはいろんなものを食べて育ったから好き嫌いが少ない。好き嫌いだらけのお義姉ちゃんのところは姪っ子も好き嫌いだらけだから、これは特異な例なんじゃないかと思う。


わが家の子どもたちも、好き嫌いはある。でも、出されたものは食べる。家でも嫌いなものは少しにしてあげたりはするけれど、基本的に大皿ではなくそれぞれよそって出しているので食べないわけにはいかない。おかげさまで、外で食べるときも残さない。食べムラのあるムスメなんかは欲張ってお腹いっぱいなんてこともあるけれど、残りはチチが食べてしまう。小さいころ好き嫌いの多かったムスコは幼稚園の年少さんまでは給食で苦労したけれど、今は人の分まで食べる。遠征先で友達の分の千切りキャベツを何皿も食べていたと知ったら、年少さんのときの担任の先生も腰を抜かすかもしれない。家では好き嫌いばかり言ってるムスメも、遠征や林間学校では友達の苦手なものをせっせと食べていたらしい。


ワタシはと言えば、基本的に何でも食べる。好き嫌いはある。この味は好き、苦手、とかもある。でも、出されたものは食べてみる。食べてみてから何だったのか聞いてみたこともあった。子どもたちが大好きなものを、「あーそれワタシ好きじゃない」と一蹴することもある。人が食べるのは勝手だけど。
でも、あんなに偏食で米とジャガイモとイカとホタテが好きで、ばあちゃんにリクエストするときも「おさしみのしろいやつ!」と言って困惑させていたムスコがいろんなものを食べているのを見ると、成長したもんだなぁと感じる。ムスメはまだあんまり感じない。キムチもシソも食べられるようになったのはお子さま舌のムスコより早いけど、赤ちゃんのころからノンベェの気配は感じていたからむしろ今まで食わず嫌いだっただけのような気さえする。ムスメは昔からそういうとこがあった。ムスコなんて、嫌いなものを食べるとホントに面白い顔になるもの。そんな顔も含めて、とりあえず何でも食べられるほうが気持ちはいいと思う。不味かったとしても、それも話題になるしな。不味さのあまり面白い顔なんてされたら、思わず場も和むってもんよ。



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そうだったと思い返す日々

お子さんがまだ小さくて、子育てをがんばってるママさんのブログなどを読むと、そうだったそうだったと頷いてしまう。ワタシも思うようにならなくてイライラしたり、毎日バタバタでヘトヘトになったりしていた。

子どもたちが大きくなって悩みの内容こそ変わったけれど、体力勝負ではなくなった。子どもたちも少しずつ自分のことや簡単な家事をやるようになったし、そのおかげで働きに出られるようになり自分の世界も広がった。自分と子どもだけの世界にいたときは、ホントにツラかった。精神状態によっては周りが敵に思えたし、味方にも思えた。自分に自信もなくて、卑屈になったりもした。今も体調によって卑屈にはなる。くたくたで帰ってきて家事をしてるのに、家族がゴロゴロしながらスマホをいじってるときなんて簡単にブチギレるし、忙しすぎて何も楽しいことがないと悲しくなることもある。


自分の思うようにならないことは、ホントに精神的にキツい。子どもが大きくなった今だって、思うようにならないことばかりだ。たぶん、自分の思うようになるのなんて自分だけだ。その自分だって、ときに思うようにならないこともある。正月に旅先で体調を崩してゲーゲー吐いていたとき、ずっと楽しみにしてたのに何やってんだ自分と悲しくなったし、今回の旅でもそんなことになったらどうしようかと不安になった。たぶん、これからまだまだそういうことはあるだろう。今もここ2、3日喉の辺りが腫れていて、熱を出すでもなく燻っている感じ。なんなのさ、もう。それでも、ムスメの試合を見にいかないで今日はのんびりしようと思える余裕ができた。10年前は熱が出ても肋骨にヒビが入っても、ママチャリの前後に子どもたちを乗せて駆けずり回っていたのだ。捻挫しているのに自転車で買いものに行ったこともあった。片足しか使えなかったからさすがに子どもを自転車には乗せられず、幼稚園の送り迎えはムスメを歩かせて自分は自転車で並走して乗り切った。


がんばれ、お母さん。
あのバタバタの日々があったから、今の自分がある。ツラいことも、しっかりと糧になっている。ワタシの腕は未だにムッキムキだし、ママチャリで5時間も走っていられる。
失敗や挫折や後悔を繰り返し、何が正解もわからない。でも子育てだけは簡単にやめることはできない。そのうち、子どもは勝手に手を離れてゆく。そのときに、手を離してやるまでが親の役目なんだろうな。



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バッグ イン バッグ

今週のお題「カバンの中身」


ワタシのリュックの中には、バッグが2つ入っている。

ひとつは仕事用のバッグ。仕事用のバッグにはいろいろモリモリ必要なものが入ってる。ボールペンや油性マジックなど、いざというときに書けないと困るものは2本ずつ。ハサミに印鑑に手帳にハンドブック。それから、掃除用のダスター。仕事が終わると名札と腕時計も入れておく。こないだ品出し中にプラスチックフックが欠けている商品があったから、普通に掃除中に拾ったりしたプラスチックフックをバッグから出したら驚かれた。4次元ポケットみたい。


もうひとつは、バッグ イン バッグ。
商品化されているポケットいっぱいのバッグ イン バッグは、釣り人のベストみたいで好きじゃない。細かいポケットがあると、そこに何かを入れなくちゃいけないような気分になるし、デザイン的にもバッグ イン バッグだけでは持ち歩きにくい。
だから、それだけで持ち歩けるように小さめのトートバッグを探した。スマホとキーケースと、財布とエコバッグと、小さなティッシュポーチとハンカチが入ればいいと思っている。さらに、水筒やペットボトルや通帳なんかがちょっと入れば助かる。あ、ボールペンも刺さってるね。これ、意外と便利なのよ。

ちょっとした買いものくらいなら、これで出かける。病院とか、ムスメのお迎えとかもこれでゆく。旅行中も、コンビニやサービスエリアで車を降りるときはこれだけでOK。日帰り温泉でも、これと着替えやタオルを入れたエコバッグだけだったから、余裕でロッカーを使えた。


今日は涼しかったから、小さなショルダーバッグで出かけた。バッグ イン バッグより小さいから、ホントに最低限の持ちものだけ。ホントはそれくらいの荷物でフラッと出かけるのが好きだけど、なんだかんだで荷物は増えてしまう。
ワタシのバッグはこの小さなトートバッグと、旅行なんかでも使う大きなトートバッグと、どこにでも背負ってゆくリュックサックと、キレイめにしたいときの小さなショルダーバッグと、お弁当用のあずま袋と、冠婚葬祭用のバッグと大小のエコバッグだけ。書き出してみると多いのか少ないのかよくわからないなぁ。



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日記をやめた

ワタシは小さいころから書くことが好きで、下手くそながら絵も描いたし文章も書いた。日記やおこづかい帳は続かなかったけど、でもなんやかやで書いたり書かなかったりを繰り返しているし、SNSやブログもいろいろやってきた。

ここのところずっと、家計簿と日記とSNSやブログを併用していた。でも、SNSFacebook以外は連絡手段としてしか見なくなり、最近はFacebookすらもよっぽど何かないと書かない。たまに書かないとジジたちに心配されるかなーと思って思い出したように書くだけ。書きたいことを書いているのは、このブログだけ。


家計簿は書きやすい方法を見つけてからずっとつけている。ついでに日記もつけていたのだけど、はたして日記っているのかな?と思ってしばらくやめてみた。家計簿はワタシが死んだり何かあったときに家族が参考にしてくれればいいと思うけど、日記は別に参考にならないどころかむしろ見て欲しくないかもしれない。家計簿だったら古いものや用のなさないものは捨ててしまえるけど、日記となると残された家族にはちょっと重いような気がする。たとえ、たいしたことは書いていないとしても。


SNSやブログも、形が残るものは後始末に困る。昔作ってパスワードを忘れてしまったサイトが、ネット上のどこかに残ってるのかと思うとゾッとする。手元にものがあるわけじゃないから家族の目に触れたり迷惑をかけたりすることはないけれど、それがどこかに存在することにモヤモヤする。まぁ、形あるものも作ってきたわけだから、ネット上どころかリアルに誰かのお宅の押入れとかに眠ってるかもしれないけれど、それはすでに誰かのものでワタシの手を離れている。ネット上のそれは、宙ぶらりんのまま見つけ出せないからどうにもできない。


9月からの家計簿は、月間スケジュールのみのものにした。今までは週間スケジュールの部分に日記をつけていたけれど、月間スケジュールだけだと余計なものがなくてスッキリ。カバーもないから燃えるゴミにサクッと捨てられる。予定はスマホのスケジュールアプリで管理しているし、家計簿自体も記録というよりは計算するためのもの。生活するためにどれだけのお金を使っているのかを確認するためにつけている。ちょっと前はほめ日記でもつけようかと思ったけど、なんだか気恥ずかしくて続かなかった。そういえば、本屋さんで子どもの手帳の書き方みたいな本を見たんだけど、これが続く子ならそりゃ計画的な子になるだろうよと半目で眺めてしまった。ムスコのマイペースさはワタシ譲りだし、ムスメのせっかちで移り気で詰めが甘いところはチチにそっくりだよ。ただ、せめて自分のやることぐらいは自分で管理してほしいなぁと思う今日このごろ。いつまでも子どもでいられたら困るのだよ。

このゆる〜いトラに一目惚れ。キリンとものすごく迷ったけど、悩んだ末にトラにした。
スケジュールアプリはクマのアイコンのもので、母子3人で共有している。整形外科のリハビリの予約なんかも自分でやってもらうから、母子はスケジュールを共有しておくととても助かる。



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もっとコンパクトに

今回久しぶりの2泊3日の旅で気づいたことがあった。


【着るものは最低限でも大丈夫】
下着を3セットしか持っていなかったので1セット追加したけれど、旅先にけっこうコインランドリーがあった。だから、予備はいらない。ムスコが試合会場でコケてズボンを汚したけど、サッカー用のパンツや寝間着用のステテコハーフがあったのでなんとかなった。サッカー用のパンツは黒だったし、4級審判資格を持ってるから、シャツを借りれば線審くらいならお手伝いできたかもしれないな。

ユニクロのステテコはポケットもついてるから便利。


【タオルは1枚あれば大丈夫】
宿のお風呂が交代制だったので日帰り温泉を利用したけれど、その日ハンカチ代わりにしていた手ぬぐいで体を洗ったのでフェイスタオル1枚で間に合った。
シャンプーやボディソープも、こだわりがなければ温泉にあるものを使えばいいし、ワタシの場合は石鹸1つで事足りる。スキンケアもワセリン1つだし、ヘアケアも椿油のみ。コンパクトなヘアブラシがほしいと思ったので、買い替えを検討中。

あと、たまたま入荷待ち登録していたエコバッグが入荷したので注文してみたけど、温泉で着替えやタオルを入れるのに大活躍した。冠婚葬祭用に買ったけど、なかなか使える。


【メイク用品は最低限必要】
スッピンで過ごせるのが理想だけれど、やっぱり旅の疲れが顔に出てしまったのでメイク用品は最低限必要だと感じた。日焼け止めは必須。でも、最低限なのでファンデーションとアイブロウとチーク兼リップのみ。あと、鏡があるとどこでも化粧がしやすい。


【クリアファイルは便利】
小さなクリアファイルを持ち歩き用のトートバッグに入れておいた。観光用にもらったパンフレットやチケット、レシートもお財布から出してクリアファイルに入れておいた。食券制の食事処や自動販売機で使った額など、レシートの裏にサッと書いておくと、あとで家計簿をつけるときに便利。前回は家計簿も持っていったけど、今回は持っていかなかった。


【保冷バッグは保冷剤がなくても使える】
今回、買い出し用の大きな保冷バッグとチチが使っているサーモスの保冷バッグを入れ子のようにして持っていった。冷やしておきたいものを優先的にサーモスの保冷バッグに入れ、大きな保冷バッグに飲食関係をまとめて、宿に入るとき以外は車の中に置いておいた。ムスコが凍ったペットボトルを買っていたので、サーモスの保冷バッグの中身は冷えたままだった。たまたま気温が低かったこともあるけれど、サーモスと冷凍ペットボトルは偉大。

サーモス ソフトクーラーバッグ 5L パープル RDR-005 PL

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【ゴミ袋は現地調達】
1日2回はコンビニに寄ったので、その度にゴミ袋をゲットして、その日に出たゴミを捨てていた。最初に2枚ほどビニール袋を持っていったけど、毎回最後はビニール袋だらけになるので2枚もあれば間に合った。
飲みものも水筒を持っていかなかったので、ペットボトルやコンビニコーヒーなど好きなものを買って飲むことができた。たぶん、水筒を持っていたらぬるい麦茶を義務のように飲んでいただろう。エコだけど、ムスコには物足りなかっただろうし、大人も炭酸やコーヒーを飲みたい。


あと、チチやムスコはゲームをやるので宿でもiPhoneだけで時間を潰していたけれど、ワタシは本を持っていった。ムスコは宿のWi-Fiで動画も見ていた。ムスコのほうが旅慣れている。

今回、持っていって使わなかったのは普段持ち歩いている大きなエコバッグくらい。でも、これがあると安心なんだよな。
自家用車での移動だったこともあって、傘も椅子もブランケットやレジャーシートも車に積んであったのも助かった。替えの靴やボールも積んでおけるし、車はホントに便利だな。でも、今回ムスメが電車移動だったので、次までにキャリーバッグを買っておこう。次は3月かしらね。



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試合だけじゃない旅

今回はムスメの試合に合わせての旅だったけど、せめて夕飯は美味しいものを食べるのと、日帰り温泉に入るのも楽しみにしていた。お昼は試合の合間だから、けっきょくコンビニ弁当やおにぎりで済ましてしまった。


日帰り温泉はここに。
富士山を眺めながらの露天風呂 | 山中湖温泉 紅富士の湯
宿の近くで探したのだけど、広くてキレイでよかった。ただ、時間帯や日にちによっては入場制限してることもあるとか。わが家はいつも早めに行動するので、食事でもなんでもいいタイミングで入れることが多い。鏡の前とドライヤーがべらぼうに混んでいたけれど、自然乾燥派のワタシには関係ない。
割引利用で、大人2名と中学生で2000円足らず。時間を気にせず広々と入れたので、3人でこの値段はありかな。


早め行動のわが家は、初日こそ高速道路の渋滞で試合ギリギリの到着だったけど、翌朝は試合までに時間があったので、会場近くで少し観光した。

宿のおじさんに教えてもらった駒門風穴は、あまり観光地化されてなくて探検気分になれてとてもよかった。いちおう9時からとなっていたけど、9時前には受付の準備もできていて快く入れてくれた。
最終日は、道の駅すばしりでお土産を買った。会場近くに宿が取れなくて山中湖まで足を延ばしたのだけど、おかげで観光気分も味わえたと思う。ガスってたけど偶然花火も見られた。でも、残念ながら富士山はまったくチラリとも見えなかったから、富士山の麓にいた感は薄い。


夕飯は山梨名物ほうとうのチェーン店と、テレビで見たことのあるラーメン屋さんに行った。ほうとうのチェーン店もワタシは行ったことがあるし、ラーメン屋さんも通りがかりによく見かけていたから覚えていたのだけど、美味しくいただいた。別にグルメじゃないから、その土地のものとかそのとき食べたいものが食べられれば満足だ。ムスコは寿司を食べたがったけど、夏場に山で寿司を食べる気にはならなくて却下してしまった。ゴメンよ、ムスコ。寿司はじいちゃんちで食べてくれ。



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