手抜き暮らし研究所

ぼちぼち手も力も抜いて暮らしも負担も小さく

ムスメのお下がりハハのお下がり

ムスメがお下がりをもらったので、ムスメの服の中から着ない服を1枚拝借した。


フットサルブランドの派手派手パーカー。
これもまたご近所さんのお下がりなんだけど、かわいいのに全然着ない。フットサルブランドだけど、厚手なのでサッカーのときにも着ない。パーカーを着るときは、やっぱりお下がりのボアパーカーを着る。なにしろ週5日はスポーツウェアだから、1枚あれば事足りるらしい。


ワタシも仕事で着られない服は基本的にいらないのだけど、今ちょうどちょっと身体を動かすようなときに着るトップスがないので予定もないけど拝借した。休みの日に家にいるときとか、散歩ぐらいしか出かけないときに便利かなと思って。1枚だけ持っていたパーカーは、こないだ台車を運んでいるときに車輪の潤滑油がベッタリついてしまって泣く泣く処分した。長台車なんて大嫌いだもう絶交よ!


ムスメもだんだん大きくなってきて、今ワタシが着ているケーブルセーターも狙われている。ワタシは母親と趣味が合わず、しかもおしゃれ心が芽生えるころには母よりひとまわりほど大きく育ってしまったので洋服を共有したりはしなかった。でも、ワタシは職業柄ちょっと流行りを取り入れてみたりしているので、ムスメのおしゃれな友達からの評判も悪くないらしい。

そして今、ムスメとワタシのクローゼットは隣同士なのである。
そうか、ムスメと共有もできるのか。そう思うと、選べる服の幅も広がるなぁ。


試着室にいると、けっこういろんな年代の母娘連れがいらっしゃる。ワタシは昔から母と買いものをしたりすることがほとんとなく、未だに一緒にいても違うところを見ている親子なので、素直にいいなぁステキだなぁと眺めている。不思議なのは、けっこう母娘のタイプが違うことだ。小柄なお母さまと大柄な娘さんは、同じデニムでも着こなし方が違ってとても興味深かった。ワタシの服も、小学生のムスメが着たら全然違って見えるのかもしれない。ふと思いついて、お気に入りだけど今はもうバイト先では着られないトップスをムスメに着せてみようかなと思いついた。ワタシがムスメのお下がりを着るみたいに、ムスメもワタシの服を着たらおしゃれの幅が広がるかもしれない。ちょうど大人サイズに移行してゆこうかと思っていたところだし、お試しにはちょうどいいかも。お下がりをもらっておいてなんだけど、JKの服がイマイチ好みじゃなかったんだよねー。

まぁ、今回は貸してあげるだけだけどね。



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ムシとおばさん

仕事に疲れて、少しだけ……とカーペットに転がったらほのかにカメムシ臭い。いやまさかね、ムスメったら臭い臭いとは思ってたけどカメムシの匂いがするのかしらと思っていたら、カーペットの色に同化してカメムシが転がってた。カメムシの匂いを日常の匂い程度に認識する女ってどうよ。そういえば、ムスコがつかまり立ちのころベランダで洗濯ものを干していたら、傍にいたムスコが何かを口に入れたのを目撃。慌てて口の中を確認したらカメムシで、本人もビミョーな顔をしていた。もちろん、ワタシには考えられない素早さで口に手を突っ込んでカメムシを摘出したんだから、母ってスゴいよね。あんなに虫が嫌いだったのに、箒と殺虫剤持って家に侵入した蜂と闘ったし、今やベランダのスズメガの幼虫も割り箸で摘んで投げるし、アブラムシぐらいなら素手で潰すもんね。バラにつくゾウムシも素手で摘んで憎しみを込めて投げるね。それなのに、セミ爆弾は未だにビクビクしながら始末するよね。たまに生きてると、セミの悲鳴とワタシの悲鳴が団地内にこだまするからね。



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唐揚げだけは実家の味

今週のお題「得意料理」


ワタシが唯一母親に教わった料理は、とりの唐揚げ。実家は親子で一緒に料理をするような環境じゃなかったし(今ならわかる。いろんなものが置いてあって台所にスペースがなかった。今もあまり変わらず)、ワタシも料理に興味がなかったので、たまたまお弁当を作ろうと思って作り方を聞いたとりの唐揚げだけが母から教わったレシピになった。

母は、なにかというと唐揚げを揚げた。クリスマスのチキンやケーキにいい思い出がないらしく(ヒヨコから飼っていたヒヨちゃんが食卓にのぼったとか、クリスマスケーキのイチゴにカビが生えていたとか)、クリスマスは必ず手作りの唐揚げで、なぜかパイナップルのボートにパイナップルと一緒に盛りつけられていた。パイナップル好きだからいいけど、フルーツと肉の組み合わせ断固反対派のチチは怒り出しそうだから、今はパイナップル熱が冷めていてよかったと思う。


結婚してからは、レシピ本を見たりレシピサイトを見たり、はたまた食べたことのある料理を勘で作ったりしてレパートリーを増やした主婦歴約15年。今や、とりの唐揚げもワタシのレシピである。それを、ムスメにせがまれてテキトーに教えた。母からワタシへの伝承は口頭で行われたので、隣に立って見ながら教えているだけマシだと自負している。ワタシのざっくりした料理は味つけもほぼ感覚だし、切り方も材料も盛りつけもテキトーだから、あとは彼女次第。それでも、やっぱりうちの味になっているから不思議。


揚げるのはまだ危ないからワタシの仕事。
でも、揚げる前のところまでやってもらえたらスゴく楽チン。洗いものが全部ワタシなのは納得いかなかったけと。


最近、土曜日のお昼ごはんをムスメが作ってくれる。ホットケーキだったりクレープたったりインスタントラーメンだったり。褒めるといそいそと作ってくれるあたりは、顔と同じくチチそっくりだなぁと思う。



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傘袋をカスタム

濡れた折りたたみ傘を持ち歩くのって、けっこうめんどくさい。お店のビニールの傘袋には入らないし、傘立てにも立たない。ビニール袋でも持っていればいいけれど、付属の傘袋に入れただけだと、だんだん水が浸み出してきてしまう。

そんな中、よく見かける裏がマイクロファイバーの傘袋が数百円で買えると知り、検索してみた。100均でも売ってるらしいけど、あんまり安っぽいのも持ちたくない。デザインで選ぶと1000円前後になるし、サイズも元の傘袋よりだいぶ大きくなってしまうことに気づいた。折りたたみ傘はコンパクトなのがいいところなのに。


じゃあ、付属の傘袋にマイクロファイバーのハンカチとか入れたらどうなの。

というわけで、100均で材料を買ってきてカスタム。材料は、マイクロファイバーの水切りマットを使った。考慮したのは、厚みとサイズ。ある程度の厚みがあって水を吸いそうなのと、長さがちょうどいいから端の始末が楽だと思って選んだ。


溢れる手作り感。滲み出るやっつけ感。でも、サイズはピッタリ。


まだ雨の日に使用していないので、機能のほどはわからない。でも、手持ちの傘袋を活用できて大満足。



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体調不良の原因

休みになると気が緩むのか、朝から体調がイマイチな日々が続いている。疲れてるんだろうなーとはわかっているけど、そして呼吸器系に関してはアレルギーが関係してるんだろうけど、最近空腹感が止まらない。縋るように潜り込んだネットの海で導き出した言葉は、「胃酸過多」と「逆流性食道炎

逆流性食道炎は数年前に診断されたことがある。確かあのときは何ヶ月も咳が続き病院に通い、挙げ句の果てに高熱でぶっ倒れ、咳で肋を疲労骨折。駄目押しに、抗生物質を飲んでいたにもかかわらず肺炎で入院したんだっけ。後厄だったな。ついでに、半年後にチチが2週間で2回もバイクで事故り、2回目でついに鎖骨肩甲骨肋骨2本を折り肺に穴まで開けて入院した踏んだり蹴ったりの年だった。子どもたちに何事もなくてよかったよね。


アレルギーと偏頭痛はたぶん子どものころから付かず離れずのお付き合いで、折り合いをつけて生きてきた。出産後に偏頭痛が軽くなってきたあたりから、今度は逆流性食道炎とのお付き合いが始まったのかもしれない。そういえば、正月明けに胃痙攣でのたうちまわったこともあったし、今年の正月も旅先で体調を崩し、楽しみにしていた夕食バイキングを食べ損ねた。体調がイマイチなときに柚子という食べ合わせの悪さも問題だったかもしれない。柚子の香りは大好きなのに、どうも柚子はダメらしい。そうか、昨日のチチシフォンも柚子ピール入りだった。それな。

原因がわかったところで病院に行く気はないので、やれ生活改善だと食べてもいいものや食べてはいけないものを調べたところ、自分の好きなものがことごとくNGで泣いた。大袈裟でなくホントに涙が出たので、食べものに関しては見なかったことにして、とりあえずなんでもゆっくり食べることにしようと思う。ワタシが好きなものでOKなのは白湯ぐらいだってよ。コーヒーもダメだし、ラーメンもカレーもチーズもパンもあんこもピーナッツもダメだって。いったい何を楽しみに生きればいいのやら。白湯をすすって、うどんと豆腐とささみ食べてろってか。そんなんで働けるかー!(ちゃぶ台返し)

しかし、何が苦しいって、終わりのない空腹感。ガスが溜まることによるゲップ。背中と、胸の違和感と痛み。喉まで痛くなってきたのは、アレルギーのせいなのか逆流性食道炎なのか。


でもオレはチーズケーキ(いただきもの)の1本喰いをしてやるんだ。
だって、癒しがストレスに追いつかないんだもの。

今日から中学生は期末テストだから、午前中だけ自堕落に過ごすんだ。午後からがんばるから。



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やっぱり違うの

久しぶりにワイドデニムを履いていったら、お客さまに「お姉さんの履いてるのはどこにあるの?」と初めて聞かれた。おぉ!歩くマネキンになってるワタシ〜と浮き足立ったのだけど、やっぱりワイドデニムを履いてる自分に違和感しか感じない。あんなに欲しくて買ったのに。待ち焦がれて勇んで買ったのに。おばちゃんに「パンタロンみたいね」と言われたのもトラウマになってるのかも。


ワタシは黄色が大好きで、夏にUVカットのカーディガンを買ったのだけど、冬に着倒したお気に入りのセーターとビミョーに色が違い、なんとなく違和感を感じていた。パーソナルカラー診断でも、ビミョーな違いでもイエベの人にはブルベの色は似合わないという。黄色なのにイエベもブルベもあるもんかと思うけど、あるんだよ、ブルベの黄色。今朝出した新商品も、黄色があったけどこれはワタシの色じゃないなと思った。買うなら白かベージュかな。


寒いときに下に着られるからと残しておいたリネンシャツ。色も柄も問題なく、褒められたりもしたんだけど、リネンシャツってシワシワになるよねー。しかも、襟があるシャツって似合わないんだよねー。やっぱり気分が上がらないので、こちらも卒業かなー。頃合いを見て、バイト先のリサイクルボックスにそっと放り込んでこよう。


買いものに関しては、そりゃもう星の数ほどの失敗を繰り返してきた。未だに失敗の連続。失敗しても、寝間着に流用したり、とりあえずなんとかして1シーズンは着たり、まだ使えるものを手放すのは心苦しいのだけど、やっぱり違うと思ってしまったら、それを持ち続けることは苦痛でしかない。だから最近は、しっくり来なかったら手放すことも考えるようになった。手放すだけで新たに買い替えないこともできるし、他に流用したり誰かに回したりすることもできるし選択肢はひとつではない。


ムスメさんにご近所のJKからお下がりをいただいた。カアチャンは絶対に選ばないお下がり服のラインナップに、ムスメはテンションアップ。お友達が着てるような服を着てみたいお年頃なのね。たとえ週5日はスポーツウェアでもね。とくにヒールつきのブーツが嬉しかったらしくて、インソールを入れてでも履きたいという。いつ? どこで? なんて野暮なツッコミを入れたくなるけど、いちおう女の子なんだししばらくは節操のないおしゃれを楽しめばいいよ。中学もサッカーを続けるなら、昼間は制服だし確実に週5日はスポーツウェアだけどね。



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旅立ちで得たもの

わが家のレゴがついに旅立った。

空いている北の部屋をムスコの部屋にするにあたり、行き場のなくなってしまったレゴをどうしようか迷っていたら、チチが「捨てるならあげたい」と言い出し、ワタシも待ってました!と袋にまとめて玄関にスタンバイしておいたのが数週間前。嫁ぎ先にも確認のうえ、「いつ来るかわからないから車に積んでおく」と言って数週間そのまま。ついに、職場に遊びに来た嫁ぎ先のお兄ちゃん(5歳)に「どこにあるの? また忘れたの? 取りにいくよ」と言われてしまったらしい。

仕事のあとに、ママに連れられてわが家のレゴをお迎えに来たお兄ちゃんは、さっそく車の中で広げそうな勢い。ワタシのお目当ては一緒に来ていた妹ちゃんで、人見知りだと聞いていたけれど女の人なら大丈夫なのか手を握ったりハイタッチさせてもらった。もうなかなかあんなちっちゃな手を触ることもないから、おばちゃんものすごくシアワセな気分になった。レゴもあんなに待ち焦がれてもらったら、シアワセな第二の人生になりそうだ。


とくに子育てをしてから、動物と幼児にはすこぶる弱い。バイト先でも乳幼児にはついつい目を細める。大概のことは許す。かわいいおじいちゃんおばあちゃんにも弱いんだけどね。



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